中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

噛み合わないし,理解できない親子。

性差なのか、親子だからか、それとも脳の特性からか? 子どもが小さい頃に風邪で掛かった小児科で急に言われた「この子おかしい!」という言葉。 泣きながら「幼稚園」の先生に相談して、あちこちの病院を周った。 息子の幼稚園は「多様な子」たちを受け入れ…

子どものやる気スイッチ。

息子のやる気スイッチは、私が「OFF」にした? 受験が思うように行かず、塾にあれやこれやと不満を述べているが、そもそも 「勉強嫌い」にさせてしまったのは、私じゃないのか? ↓ このくらいの冷静さが欲しい。 toyokeizai.net 最近、「善意の塊」のよう…

「読み聞かせがいい」のは知っているが「音読」もいい。

「一言一句」間違えないぞ! 小さい頃からずっと読み聞かせをしていて、その効果があり息子は「本好き」に育った。 ただ、「親が望む本」は読まない。 中学生なのに未だに「グレッグのダメ日記」や「サバイバルシリーズ」「ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリ…

頭がよくなる?「レゴブロック」。走るレゴブロック列車。

電車好きなので「レゴブロック」も電車で。 最近では入試でも「レゴブロック」を使ったものがあったりする。 ↓ 聖学院の入試。 www.syutoken-mosi.co.jp 小さい頃はうちも普通の「レゴ」で遊んでいた。 ただ「電車好き」だったので、「これで電車は作れない…

いじめ対策にベストセラーの「こども六法」。知識を蓄えておく。

世の中、ものを知らないと損をする。 ベストセラーとなっている「こども六法」。 こども六法 作者:山崎 聡一郎 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2019/08/20 メディア: 単行本 やっと購入したものを読んでみた。 www.businessinsider.jp 子どもながらに「こ…

「花まる学習会」が「塾」の満足度ランキングでたくさん入賞している。

やっぱり嬉しい。 resemom.jp 「リセマム」の塾の顧客満足度調査で、 「花まる学習会」が部門賞の 「講師が良い塾」と「面倒見の良い塾」と「子どもが好きな塾」で入賞していた。 こんなにたくさん受賞するなんてスゴイな~。 うんうん、講師が良い塾も、面…

親子の感覚の違いが生むトラブル。

「寛いでる我が子を見るとイライラするのは病気。」 「花まる学習会」の高濱先生が講演会で「家でこどもが寛いでるのを見てイッラ~っとするのは病気です。」とおっしゃっていた。 私は必ず「イラッ」とする。 勉強は諦めた・・・と思ってはいるが、それにし…

木村智浩さん、世羅侑未さんの講演会。「ロジカル育児ゼミ」第2回。

パフォーマンスが3倍になるフロー状態とモンテッソーリ教育 edupla2019121001.peatix.com 私は、ほとんど「講演会に行く事」が趣味となっている。 「モンテッソーリ」にはもの凄く興味があって、今となっては間に合わないが、「これがよかったな~」と思う。…

困った時の男子中学生。

一致団結するのはいいが・・・ クラスメイトが家に「定期券」を忘れた。 行きの電車賃はあったが、帰りの分がない。 困ったぞ・・・ 彼はスマホを持っているが、家に電話はしない。 だってメチャクチャ怒られるから。 みんなで知恵を絞って考えたのが、「お…

学校に行って思う事。

小学校から7年、いや幼稚園を合わせると早10年。 やたら多い、学校行事。 それ以外にも「呼び出し」で出向く事も多い。 思えばそれは「幼稚園」のころから始まっている。 ずっと「申し訳ありません。」と言い続けている。 こんなに先生や、他の保護者に怒…