中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

「固く誓った心」があっという間に打ち砕かれる瞬間。

「今度こそ」は幻想なのか? 穏やかな日々を望み、「イライラせずに過ごそう!」と心に誓ったばかり。 ↓ これでも読んで心を落ち着けよう・・・ 失敗図鑑 すごい人ほどダメだった! 作者:大野 正人 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2018/04/27 メディア: 単…

我が身の「自己肯定感」の低さに愕然とする。

無自覚だった「自己肯定感」の低さ。 「自己肯定感の高さ」がいかに大切か?が謳われている。 どうやって子どもの「自己肯定感」を上げるのか? が、ふと我にかえると「自分はどうなんだろう?」 伸び続ける子が育つお母さんの習慣 (青春文庫) 作者:高濱 正…

「罰金制度」導入?

目に余る光景に「罰金制度」を!! つい先日まで、どん底まで心が病んでいた。 周囲の方々の助けにより、何とか「復活」の兆しを見せている。 その「どん底」イライラ状態の時、 息子のやる事なす事、何もかもが許せなかった。 朝起きないので、最後散らかし…

「ダメ」だと言われた事はやりたくなる?

きっと「この親にしてこの子あり」と思われた話。 学校が始まったという事は、また電話が掛かってくるという事。 いつものように夕方に電話が掛かってきた。 あ〜・・・「ハイハイ、学校ですね」。 「今度は何やったよ?」と電話を取ると、 「あの〜、今のと…

長年のストレスで体がやられていたらしい。

大嫌いな「お母さんだから」という言葉。 1年前の「埼玉受験」のときに、痛めた腰が未だによくない。 あまりにも辛く、いろんなところに行ってみたが一向によくならない。 先日、「息子と2人で来れば良くなるかも?」と言われて行った治療院。 よくわからな…

学校が始まった・・・という事は。

お決まりのコース。 学校が始まった。 前日の夜ギリギリまで宿題をやっていた息子。 その姿を見てイライラする母。 ↓ 宿題もせずに「天才バカボン」を見ていた証拠。 テレビを付けたらこの画面が出た。 学校に行けばまた問題が起きる。 学校が始まって早々に…

息子に反抗されたら。

「おっ、成長したな~」と思え。って無理だから・・・ 「ゴミ捨てろよ!」 「何でこんな事もできないんだよ!」 「何年言ってるよ!」 「幼稚園時でもできるわ!」 と、私が絶対「間違えている」対応をしているのはわかっている。 が、体は痛いし、心が荒ん…

学校が始まった。「負」の感情からのスタートだと、許せるのはせいぜい1個。

1年前の「埼玉受験」から始まった。 現在「中1」の息子は、1年前みんなと同じように「埼玉受験」に臨んだ。 「塾」の先生に午前、午後入試の練習をするように言われていたので、埼玉で「1日中入試」という日々を送った。 その時、私は腰を痛めた。 寒い…

実は「知窓学舎」の授業も受けていた。

「探究学舎」で行われていた「知窓学舎」の授業。 お正月早々に、「探究学舎」の授業に行ったが、あとで「知窓学舎」の矢萩邦彦先生の授業のお知らせが来た。 「うわっ、こっちに行かせたかった!!」と思って良く見たら、時間がズレている。 「これ行ける!…

「プロフェッショナル仕事の流儀」井本先生の話。

「そのままでいい」を認めるのは誰にでもできるわけではない。 「栄光学園」井本先生の講演会には何度も参加した。 「個性的」な息子をそのまま受け入れてくれそうな人だと思った。 息子を「そのまま受け入れくれる人」がなかなかいない事は経験上よくわかっ…