中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「罰金制度」導入?

目に余る光景に「罰金制度」を!! つい先日まで、どん底まで心が病んでいた。 周囲の方々の助けにより、何とか「復活」の兆しを見せている。 その「どん底」イライラ状態の時、 息子のやる事なす事、何もかもが許せなかった。 朝起きないので、最後散らかし…

「ダメ」だと言われた事はやりたくなる?

きっと「この親にしてこの子あり」と思われた話。 学校が始まったという事は、また電話が掛かってくるという事。 いつものように夕方に電話が掛かってきた。 あ〜・・・「ハイハイ、学校ですね」。 「今度は何やったよ?」と電話を取ると、 「あの〜、今のと…

長年のストレスで体がやられていたらしい。

大嫌いな「お母さんだから」という言葉。 1年前の「埼玉受験」のときに、痛めた腰が未だによくない。 あまりにも辛く、いろんなところに行ってみたが一向によくならない。 先日、「息子と2人で来れば良くなるかも?」と言われて行った治療院。 よくわからな…

学校が始まった・・・という事は。

お決まりのコース。 学校が始まった。 前日の夜ギリギリまで宿題をやっていた息子。 その姿を見てイライラする母。 ↓ 宿題もせずに「天才バカボン」を見ていた証拠。 テレビを付けたらこの画面が出た。 学校に行けばまた問題が起きる。 学校が始まって早々に…

息子に反抗されたら。

「おっ、成長したな~」と思え。って無理だから・・・ 「ゴミ捨てろよ!」 「何でこんな事もできないんだよ!」 「何年言ってるよ!」 「幼稚園時でもできるわ!」 と、私が絶対「間違えている」対応をしているのはわかっている。 が、体は痛いし、心が荒ん…

学校が始まった。「負」の感情からのスタートだと、許せるのはせいぜい1個。

1年前の「埼玉受験」から始まった。 現在「中1」の息子は、1年前みんなと同じように「埼玉受験」に臨んだ。 「塾」の先生に午前、午後入試の練習をするように言われていたので、埼玉で「1日中入試」という日々を送った。 その時、私は腰を痛めた。 寒い…

実は「知窓学舎」の授業も受けていた。

「探究学舎」で行われていた「知窓学舎」の授業。 お正月早々に、「探究学舎」の授業に行ったが、あとで「知窓学舎」の矢萩邦彦先生の授業のお知らせが来た。 「うわっ、こっちに行かせたかった!!」と思って良く見たら、時間がズレている。 「これ行ける!…

「プロフェッショナル仕事の流儀」井本先生の話。

「そのままでいい」を認めるのは誰にでもできるわけではない。 「栄光学園」井本先生の講演会には何度も参加した。 「個性的」な息子をそのまま受け入れてくれそうな人だと思った。 息子を「そのまま受け入れくれる人」がなかなかいない事は経験上よくわかっ…

念願の「探究学舎」に行ってきた。

「冬の探究スペシャル」経済金融編。 絶対に「サラリーマン」にはなれない息子。 彼には「起業」の道しかない。 ということで、無理やり「探究学舎」の経済金融編に参加した。 tanqgakusha.jp 行く前は「めんどくさい!!」と怒っていた息子だが、終わってみ…

どうしても「勉強しろ」と言ってしまう・・・

ビックリするくらい勉強しない・・・ 小さい頃から「変わり者」だった息子。 ただ「頭がいい」とは言われていた。 だから私は「期待」してしまった。 kodomo-manabi-labo.net 現在、中学生になり、「全く勉強しない子」に育った。 学校の成績は底辺だ。 「子…

成績表を見たよ。

1年生の試験、残すところあと1回。 やっと、「成績表」を見た。 なるほど、そりゃ「呼び出し」くらうわな・・・ 「学年順位」が出ているが、ほぼ・・・・ ここから上がって行けるのかね・・・ 今までよりは、「勉強していた風」だったんだけどな・・・ 先…

「タガメ」の話。

とうとう売買禁止に。 小さい頃「電車」、特に「踏み切り」に夢中だった息子。 ところが年長辺りになると「セミの抜け殻」を集め出した。 夕方、公園に行くとその中にまだ「幼虫」が入っている事があった。 それを持ち帰り「観察」することにした。 その頃飼…

2学期も終わった。

そして学校からの電話。 学期末を迎え、テストも終わった。 もうテストは返却済みだが、全然見ていない。 どこにあるかすらわからない。 それでも、だいたい内容はわかる。 だって、学校からまた電話が掛かってきたから。 「さて、どうしましょうか?」と先…

今の世の中、学歴じゃない?多分、そうだろう。

固定概念から抜け出せない自分・・・ 息子は「変わり者」だ。 どこに行っても怒られ「こんな子は見たことがない。」と言われる。 「友だち」はたくさんいる。 どんな場所でも、誰かといる時も、1人でも楽しく過ごせる。 勉強はしない。 最近は「勉強しない…

噛み合わないし,理解できない親子。

性差なのか、親子だからか、それとも脳の特性からか? 子どもが小さい頃に風邪で掛かった小児科で急に言われた「この子おかしい!」という言葉。 泣きながら「幼稚園」の先生に相談して、あちこちの病院を周った。 息子の幼稚園は「多様な子」たちを受け入れ…

子どものやる気スイッチ。

息子のやる気スイッチは、私が「OFF」にした? 受験が思うように行かず、塾にあれやこれやと不満を述べているが、そもそも 「勉強嫌い」にさせてしまったのは、私じゃないのか? ↓ このくらいの冷静さが欲しい。 toyokeizai.net 最近、「善意の塊」のよう…

「読み聞かせがいい」のは知っているが「音読」もいい。

「一言一句」間違えないぞ! 小さい頃からずっと読み聞かせをしていて、その効果があり息子は「本好き」に育った。 ただ、「親が望む本」は読まない。 中学生なのに未だに「グレッグのダメ日記」や「サバイバルシリーズ」「ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリ…

頭がよくなる?「レゴブロック」。走るレゴブロック列車。

電車好きなので「レゴブロック」も電車で。 最近では入試でも「レゴブロック」を使ったものがあったりする。 ↓ 聖学院の入試。 www.syutoken-mosi.co.jp 小さい頃はうちも普通の「レゴ」で遊んでいた。 ただ「電車好き」だったので、「これで電車は作れない…

いじめ対策にベストセラーの「こども六法」。知識を蓄えておく。

世の中、ものを知らないと損をする。 ベストセラーとなっている「こども六法」。 こども六法 作者:山崎 聡一郎 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2019/08/20 メディア: 単行本 やっと購入したものを読んでみた。 www.businessinsider.jp 子どもながらに「こ…

「花まる学習会」が「塾」の満足度ランキングでたくさん入賞している。

やっぱり嬉しい。 resemom.jp 「リセマム」の塾の顧客満足度調査で、 「花まる学習会」が部門賞の 「講師が良い塾」と「面倒見の良い塾」と「子どもが好きな塾」で入賞していた。 こんなにたくさん受賞するなんてスゴイな~。 うんうん、講師が良い塾も、面…

親子の感覚の違いが生むトラブル。

「寛いでる我が子を見るとイライラするのは病気。」 「花まる学習会」の高濱先生が講演会で「家でこどもが寛いでるのを見てイッラ~っとするのは病気です。」とおっしゃっていた。 私は必ず「イラッ」とする。 勉強は諦めた・・・と思ってはいるが、それにし…

木村智浩さん、世羅侑未さんの講演会。「ロジカル育児ゼミ」第2回。

パフォーマンスが3倍になるフロー状態とモンテッソーリ教育 edupla2019121001.peatix.com 私は、ほとんど「講演会に行く事」が趣味となっている。 「モンテッソーリ」にはもの凄く興味があって、今となっては間に合わないが、「これがよかったな~」と思う。…

困った時の男子中学生。

一致団結するのはいいが・・・ クラスメイトが家に「定期券」を忘れた。 行きの電車賃はあったが、帰りの分がない。 困ったぞ・・・ 彼はスマホを持っているが、家に電話はしない。 だってメチャクチャ怒られるから。 みんなで知恵を絞って考えたのが、「お…

学校に行って思う事。

小学校から7年、いや幼稚園を合わせると早10年。 やたら多い、学校行事。 それ以外にも「呼び出し」で出向く事も多い。 思えばそれは「幼稚園」のころから始まっている。 ずっと「申し訳ありません。」と言い続けている。 こんなに先生や、他の保護者に怒…

息子にストレスはない?は間違い。

息子の「いちばんのストレス」が母親だった件。 今、猛烈に私の「山村留学」への熱が盛り上がっている。 講演会に行くたびに「絶対これがいい!」と確信した。 昨日の船橋さんも「越境の大切さ」を説かれていた。 いろんな場所に行って、いろんな人に出会い…

「御茶ノ水カレッジ」の講演会に行き続けているが。

道でバッタリ会った先生に確信を突かれた。 今日は「親業でイライラ子育てさようなら」というタイトルの講演だった。 毎回、講演会の度に・・・ 「うちの息子何とかならないかなぁ?」と思っている。 何か1つでもヒントがあれば・・・と藁にもすがる思いな…

何か届いたよ。

「入学認定書」って何? ポストに封筒が入っていた? 何これ? 「入学認定書」と書いてある。 そういえば「全国統一テスト」受けたな。 小さい頃からずっと「花まる学習会」にいて、そのまま「スクールFC」に行ったので、入塾テストというものの存在を忘れ…

また怒られたよ。

そもそも「学校制度」自体が合っていない? 学校に行ってきた。 矢継ぎ早に「生活態度」について話し出す先生。 奴はどうやら授業中、一切ノートを取っていないらしい。 「彼は授業中、路線図を書いています。」と言われた。 理由を聞くと「ノートがない。」…

「アナザースカイ」を見てしまった。

前田裕二さん。スゴイ人だった・・・ 前田裕二さん。 名前は聞いた事がある。 「メモの魔力」という本も知っている。 いつか読もうと思っていた。 メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/1…

いつもどうすればいいか?を考えている。

そこで選んだのが「天才バカボン」なのだ。これでいいのだ。いや、いいのか? 未だに低迷を極める「学校英語」。 さて、どうしたものか? 何だったら興味がわくのか? 考えに考えて息子に与えたものは・・・・ 「天才バカボン」バイリンガル版。 天才バカボ…