中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「変わり者」の息子の日常と、小さい頃やっておいてよかったこと。「釣り好き」「電車好き」で1人でどこへでも行ってしまいます。😅勉強は全くせず、まるで「小学校低学年男子」のような日々を送っています。☀️

いいもの。よかったもの。

「花まる学習会」高濱正伸先生のオンライン講演会。

悩んでいる「お父さん」「お母さん」たちに見てもらいたい。 日曜日に生配信された 「高濱先生」の講演会。 外出自粛期間に親だからできること www.youtube.com 寄せられた「質問」に次々答えてくださった。 「レジメ」がプリントできるようになっているので…

もしも子どもが「生き餌」を必要とする生き物を飼ったら。☝️

「ダンゴムシ」の効果的な集め方。 今日は雨が降っている。☔️ 雨上がりは「ダンゴムシ捕獲」の大チャンス‼️ ハケで落として木の上の「ダンゴムシ」を一網打尽に。✨ ちょうど今くらいの季節に、 池には「おたまじゃくし」がたくさんいる。 そんなものを大量に…

果たして「筋肉痛」で学校の課題ができないなんて事あるのだろうか?

「オンライン授業」のむずかしさ。 「痛い!痛い!」 何やら息子が騒いでいる。 「ええ?何が痛いの?」 「筋肉痛だよ!」 「何で?」 「テレビで筋肉体操っていうのやってたから 一緒にやったんだよ。」 何だよ筋肉体操って・・・ 「お母さん、俺、 筋肉痛…

転んでもタダでは起きない。

息子の「無口」は体調不良の合図。☝️ 息子は、毎日、毎日、とにかくやかましい。 以前、花まるのグループの「むぎぐみイベント」、 「狩野先生と行く鎌倉」に参加した事がある。 その時先生に 「奴はどこにいるかすぐわかる。」と言われた。 ずぅ〜っとしゃ…

「よかった事」について考えてみる。☝️

つらいニュースが多いけど。 毎日テレビをつけると 「新型コロナウィルス」のニュース一色。 息子にとって初めての 「オンライン授業」というものが始まったが 本人曰く 「普通に学校行くより何倍も疲れる。」との事。 オンラインでは、 空気感を感じること…

家でできる楽しいこと。✨小さい子用。

2022年まで自粛が続く可能性。 先日久しぶりにスーパーに行くと 家族連れでごった返していた・・・ パン屋さんの横でマスクなしで おしゃべりするおばあさんたち。 (マスク買えないのかも・・・) 袋に入ったパン以外は買うのを諦めた・・・ この自粛は1年…

家で楽しく過ごそう。😁

図鑑がおもしろい! どうやら当分、家から出られそうもない。 そろそろ家の中にも飽きてきた頃だろう・・・ 家でできることって? そうだ本だ‼️ こんな時は、親子いっしょに眺められる「図鑑」がオススメ。✨ ↓ 昔から我が家にもある「ふしぎの図鑑」 子ども…

もっと家で楽しく過ごそう!😆

たくさん描いてみよう‼️ 引きこもり生活だって思いっきり楽しもう。✨ ↓ 世界地図の中に、自分でいろいろ描いていける仕組み。 マップス らくがきワークブック (児童書) 作者:ミジェリンスカ,アレクサンドラ,ミジェリンスキ,ダニエル 発売日: 2015/07/09 メデ…

「新型コロナウイルス」による臨時休校対応。

この機会に「美術館」や「博物館」を楽しもう。 正直、我が家にとって 普段ほとんど足を踏み入れることのない未開の地 「美術館」。 博物館は何度か行ったことがあるが 美術館となると行かない・・・ うっすらと残る記憶の中に 「モナリザ」は見たかも? と…

実は「知窓学舎」の授業も受けていた。

「探究学舎」で行われていた「知窓学舎」の授業。 お正月早々に、「探究学舎」の授業に行ったが、あとで「知窓学舎」の矢萩邦彦先生の授業のお知らせが来た。 「うわっ、こっちに行かせたかった!!」と思って良く見たら、時間がズレている。 「これ行ける!…

念願の「探究学舎」に行ってきた。

「冬の探究スペシャル」経済金融編。 絶対に「サラリーマン」にはなれない息子。 彼には「起業」の道しかない。 ということで、無理やり「探究学舎」の経済金融編に参加した。 tanqgakusha.jp 行く前は「めんどくさい!!」と怒っていた息子だが、終わってみ…

子どものやる気スイッチ。

息子のやる気スイッチは、私が「OFF」にした? 受験が思うように行かず、塾にあれやこれやと不満を述べているが、そもそも 「勉強嫌い」にさせてしまったのは、私じゃないのか? ↓ このくらいの冷静さが欲しい。 toyokeizai.net 最近、「善意の塊」のよう…

「読み聞かせがいい」のは知っているが「音読」もいい。

「一言一句」間違えないぞ! 小さい頃からずっと読み聞かせをしていて、その効果があり息子は「本好き」に育った。 ただ、「親が望む本」は読まない。 中学生なのに未だに「グレッグのダメ日記」や「サバイバルシリーズ」「ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリ…

頭がよくなる?「レゴブロック」。走るレゴブロック列車。

電車好きなので「レゴブロック」も電車で。 最近では入試でも「レゴブロック」を使ったものがあったりする。 ↓ 聖学院の入試。 www.syutoken-mosi.co.jp 小さい頃はうちも普通の「レゴ」で遊んでいた。 ただ「電車好き」だったので、「これで電車は作れない…

いじめ対策にベストセラーの「こども六法」。知識を蓄えておく。

世の中、ものを知らないと損をする。 ベストセラーとなっている「こども六法」。 こども六法 作者:山崎 聡一郎 出版社/メーカー: 弘文堂 発売日: 2019/08/20 メディア: 単行本 やっと購入したものを読んでみた。 www.businessinsider.jp 子どもながらに「こ…

「花まる学習会」が「塾」の満足度ランキングでたくさん入賞している。

やっぱり嬉しい。 resemom.jp 「リセマム」の塾の顧客満足度調査で、 「花まる学習会」が部門賞の 「講師が良い塾」と「面倒見の良い塾」と「子どもが好きな塾」で入賞していた。 こんなにたくさん受賞するなんてスゴイな~。 うんうん、講師が良い塾も、面…

木村智浩さん、世羅侑未さんの講演会。「ロジカル育児ゼミ」第2回。

パフォーマンスが3倍になるフロー状態とモンテッソーリ教育 edupla2019121001.peatix.com 私は、ほとんど「講演会に行く事」が趣味となっている。 「モンテッソーリ」にはもの凄く興味があって、今となっては間に合わないが、「これがよかったな~」と思う。…

「アナザースカイ」を見てしまった。

前田裕二さん。スゴイ人だった・・・ 前田裕二さん。 名前は聞いた事がある。 「メモの魔力」という本も知っている。 いつか読もうと思っていた。 メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/1…

行ってよかった「体操教室」! 子どもの運動神経は大事。

勉強ばかりしてきた中学生たち。 その昔、息子の運動神経は酷かった・・・ きっと遺伝で私に似たんだわ・・・・かわいそうに。 それが心配だったので、年中から幼稚園の中でそのまま残って教わる事が出来る「体操教室」に入れた。 同学年の子と比べても、下…

ひっそりと・・・・

「全国統一中学生テスト」を受けてみた。 祝日だしな~。 きっと「嫌だ!」って言うだろうな~。 と思っていたが、意外にも「いいよ。」と言うので受けてみた、 「全国統一中学生テスト」 四谷大塚の「全国統一小学生テスト」は小学校4年生までは受けた事が…

思えば、いろんな事に気が付かない子だった。

過敏なのに、鈍感。 乳児の頃、ほんの少しの物音でも起きて泣き続け、とにかくずっと抱えていないと泣いている子どもだった。→どこかに「置く」という事が許されなかった・・・→母は、腱鞘炎、肩コリ、睡眠不足、体重減少により万年の体調不良だった。 2~…

モンテッソーリ教育に興味があった。「出来ない事」を悪いと思わない。

「御茶ノ水カレッジ」の木村智浩さんの講演会がよかった。 ガイアックの木村さんは、お子さんを「モンテッソーリ」の学校に通わせていらっしゃる。 学校では、授業ではなく、ほとんどが「自由時間」となっている。 自分のやりたい事をする場所だ。 FlyCreat …

「ホリエモンチャンネル」の衝撃!あの高濱先生が・・・

「メシが食える大人」がもう古い? 親や先生が子供の邪魔をしている!?ホリエモンが語る教育論【花まる学習会×堀江貴文】 - YouTube 経済の視点から日本の歴史を見ると面白い!?ホリエモンが熱く語る【花まる学習会×堀江貴文】 - YouTube YouTubeで…

待ち時間が辛かった・・・

じっと出来ない子をじっとさせるには? どこに行ってもじっとできなかった息子。 声も大きいし、余計な事も言う。 一緒に出かけたくはなかったが、そうもいかない・・・ 病院なんかだと1時間以上待つ事もある。 「帰りたい」だの「まだなの!!」と怒りだす…

「電車好き」は頭がいい?

男子は興味がある事は覚える。 幼稚園の頃から電車好きだった息子。 特に「踏み切り」が好きで、踏み切りがカンカンと鳴りだすと、電車が通る方に行き、より近くで電車を見ていた。 1本ごとに、その繰り返し。 思えば、小さい頃から「車両」の数を数えてい…

悲しすぎて読み聞かせできなかった本。

親心ってこういう事。 「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」という絵本がある。 表紙のインパクトと、タイトルに惹かれて購入してみたが、悲しすぎて、読み聞かせの途中で泣いてしまい、最後まで読めなかった本だ。 小学生のボ…