中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「中学校」入学式。

この中で一体何人が「第一志望」で入ったんだろう?と考えた・・・

「第一志望校」に落ちてから2カ月以上が経ち、そろそろ心も癒えてきました。

そんな中、入学式に参加してきました。

大人数で「一体この中で第一志望で入学した子って何人いるんだろう?」なんて思いました。

「個性的」な息子です。

先生や友達に受け入れてもらえるんだろうか?とものすごく不安です。

「花まる学習会」や「スクールFC」では、歓迎してもらい可愛がっていただきました。

が、それ以外の場所ではずっと「厄介者」だった事を思い出しました。

小学校は6年間あったので、子どもたちみんなが慣れて、男子は面白がってくれ、

やさしい女子に助けられて過ごしてきました。

女の先生からは、やっぱり嫌われましたね・・・

中学からはどうなんだろう・・・大丈夫なのか?

どうやら登校1日で「1人だけ声が大きかったり」「ノートの表紙が個性的だったり」(まあ落書きですよね・・・)して、既にマークされています

机の上に置かれた「ノート」が1人だけ「裏返しにされていて」でショックを受けたと言っていました。

私立なので「どうかクビになりませんように・・・」と願うばかりです。

「入学式」は後ろから見る形でしたが「やけにじっとしている。怪しい・・・」と思って見ていました。

小学校の「卒業式」でも何より「じっとしている」のが辛かった息子です。

後で聞いてみると案の定「寝ていた」そうです。

やっぱり・・・

どうか「この子」が受け入れてもらえますように・・・