中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

学校が始まった。

果たして「個性的」な息子は受け入れてもらえるのか?

早々に目を付けられ、元気過ぎて1人だけ浮き、不安だった学校生活。

「学校が辛かったらいつでもやめていいんだからね」と言っていた私。

だが、鼻歌を歌いながら帰宅した息子は元気そのもの。

「ライン2人と交換したよ。おもしろそうな子と真面目そうな子。いいでしょ?」と言ってきた。

面白そうな子はもちろん一緒に楽しむため、真面目そうな子は困った時助けてもらおうと目論んでいる。

「自己紹介の時、うまそうだから1番にやってみてって先生に言われたよ。先生にも嫌われてないよ、大丈夫。

最初1俺人浮いてたのは、まだみんな緊張してただけだったんだよ。」との事。

「お~、1人浮いてたって自分で気が付けたんだ!!ちょっと空気が読めるようになってる!!」と嬉しくなった。

あんなに場を乱し、私が頭を下げなければならなかったのに、大人になってきてる!!

そしてネズミ算式に友だちも増えている。

やるな~、息子。

「どこでも大丈夫な子」だとは思っていたけど、こんなに早く馴染めるとは。(笑)

俺のクラスあんまりカッコいい子いないから、俺モテるかもしれない!」とも言ってたな~。(笑)

いつもながら超ポジティブ!!流石だ。

 

とうとう始まった早起き生活。

着慣れない「制服」に手こずり、履きなれない「革靴」で歩くスピードが遅くなり、まだまだ「新入生」という感じ。

お弁当箱は「保温式」のものを使ってみたが、そこそこ「温かい」そうでよかった。

息子が受け入れてもらえるか不安だったけど、今のところ大丈夫そう。(奴のことだからまだ油断ならないが)

入学式で校長先生が「改革する」とおっしゃっていたし、学校生活が楽しみになってきた。

そして息子が「学校楽しい!」と言いだした。

ホッとした。