中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

学校に入学して1週間で学校から電話が・・・

毎日、楽しそうに学校に通い出した息子。

「やけに荷物が多いな?」とは思っていた。

仕事から帰って携帯を見ると「着信履歴」があった。

どこからだろう?と思っていたが、メッセージが残っていた。

再生してみると「担任の先生」からだった。

「うわっ、もう何かやったのか?」と思いつつ、折り返しの電話を掛ける。

電話口に先生が出てこられた瞬間「何かやりましたか?」と聞いてみた。

「いや、大した事じゃないんですけど、机の中が教科書でいっぱいなんですよ。机の中には何も入れないよう言ってあるので、一旦全部回収させて頂きました。今後指導していきますので、お伝えしておきます。」と言われました。

あいつ「やけに荷物が多い」と思っていたら、あとあと楽するために「教科書全部」学校に置いてきたな・・・とわかりました。

あなた確実に勉強する気ないよね?

先生のお話によると、まだまだ使う事のない教科書も全部机の中にあったそうです。

息子に「先生に、教科書全部回収されたよ」と伝えると、「やばい!中に電車の落書きしてある!」と言いだす始末。

もう?

入学してすぐ1人だけノートが裏返しに置かれていたり、1週間で電話がかかってきたりこれはマズイんじゃないか?

いつものように学校で「厄介者」になってしまうのか?

怖い・・・

確か「勉強がんばるね!」と言っていたはず。

しかしこの前も「宿題やってない!」とその日提出の「宿題」を朝からやっていた。

言っちゃいけないのはわかっているが「言いたい!」

「何で今頃やってんだよ!!」

電車の時間に間に合わないので朝ごはんとして「おにぎり」を持たせて見送った。

がんばれ息子よ。