中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

やっておいてよかった事。

「花まる」は絶対やっておいてよかった。

幼稚園の頃から習い事三昧させてしまった・・・

大手の音楽教室で「リトミック」を習い、そのまま「ピアノ」を習った。

が4年生から「個別」になり、イライラした先生に罵倒され始めた。

「何で高い月謝払って、怒鳴られてんだ・・・」と思ってすぐ辞めて「音の森」に行った。

最初、先生がかわいくて喜んでいたが、普通の先生になると「やる気」を失った・・・

男子なんてそんなもんかもしれない。

ただ今でも楽譜が読めるし、音を聞けば音階がわかるので習っていて正解だと思う。

 

体操教室も4年生まで通った。

幼稚園の中でそのままでできるので、楽だったし、遠足もあった。

4年生頃まで運動神経がいいとは言えなかったが、この体操教室より学校での毎日の「鬼ごっこ」で足が速くなり、リレー選手にまで選ばれた。

 

スイミングにも通った。

いざという時泳げた方がいいに決まっている。

不細工なクロールが気になるが、平泳ぎと、背泳ぎは上手だ。

4種目泳げるようになったので辞めた。

 

無駄だったのが「ダンス」と「柔術」。

「ダンス」は本人希望で入ったが、イメージしていたのが「盆踊り」のような感じだったらしく、初日から嫌になっていたと思うが、自分から「習いたい」と言った手前「辞めたい」とは言いだせず、しばらく我慢していた。

しかも「入会金」無料だったが半年縛りがあったので、半年間辞められなかった。

 

柔術は「自分の身は自分で守って欲しい!」と思って行かせたが、全く馴染めず辞めた。

子どもたちの中で1人浮いていた。

 

この2つは「無駄」で済んだが、もう1つマイナスとなったものが「英会話教室」だ。

授業中、全部英語で話され、全くわからないまま、クイズを出されて、訳がわからないまま「マイナスポイント!」と言われてトラウマになってしまった・・・

お陰で「英語」嫌いに。

中学で英語が始まったが他の子と違い「マイナス」からのスタートとなった・・・

何でも早めにやらせればいいってもんじゃないという事を思い知った出来事だった。

それに比べて「花まる」は本当に通ってよかったと思う。

今の「数学」の力や、「国語力」、全部基礎は「花まる」だ。

「アルゴ」も楽しかったし、「野外体験」も全参加だ。

「Think!Think!」入りたかったな~。