中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「野外体験」のススメ。

「花まる」の野外体験は最高だった。

先日、「花まる」の主催する「親子サムライ」に参加した。

その中で、ある先生が、子どもたちの一言に対して「それを聞いたら嫌な気持ちになる人がいるから、言っちゃいけないよ」と伝えていた。

基本「花まる」の先生は褒める事が多い

今回は小さい子たちが多く、他人に対しても言いたい放題の子どもたち・・・

そんな中、その先生は全部「聞き流すことなく」、きちんとたしなめていた。

一切の妥協は感じられなかった。

これが「花まる」の先生なんだ・・・と思った。

息子は年長の頃からずっと「野外体験」のほとんど全てに参加している。

受験を控えた6年生の夏まで「サムライ」に参加していた。

そのくらい「野外体験」を楽しみにしている。

卒業してからの春休み「雪国スクール」にも参加した。

その写真の販売が先日始まったので、早速見てみた。

「雪国」から帰ってきた息子は「バカばっかりでつまらなかったよ」と言っていた。

同じ班の子たちは低学年の子ばかりで、話が合わなかったようだ。

ところが「雪国スクール」の写真から感じるのは、小さい子たちに慕われている息子の姿だった

自分の息子ながら「温かさ」が伝わってきた。

こんなやさしい子に育ってくれたんだ・・・

 

「野外体験」では、異年齢の全く知らない人たちと一緒に2~4日間過ごすことになる。

その中では、我慢や葛藤が待っている。

それが子どもたちの成長へとつながると思う。

おまけに「花まる」の先生たちがついてくれている

これほど安心な事はない。

うちの息子は先に述べた先生をはじめ、今までたくさんの先生方に育ててもらってきたんだなと思っている。

 

息子は小さい頃から「問題児」だったので、人との関わりを増やして何とか鍛えようと、いろんなキャンプに行かせた。

比べてみて初めてわかる事がある。

「花まる」の野外体験は別格だった。

先生のレベルの高さ、万全な安全対策、本当に安心して預けられた。

きっとこれからも参加するだろうと思う。

高濱先生がいつもおっしゃる「揉め事はこやし」を是非お子さんにも体験させてあげてください。

 

 

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