中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

入学して1週間で学校から電話がかかってきた・・・その後。

相変わらず片付けはできていない。

入学早々わずか1週間足らずで「机の中に教科書がつまっている」と担任の先生から電話がかかってきた息子だが、未だに片付いてはいなかった。

GW前のある日、「片付け指導するから今日残って」と学年主任の先生に言われたらしい。

早く帰りたい・・・

そう思った息子は友だちに助けを求めた。

「みんなで一緒に帰りたい」友だちたちは「協力」して、机の中を空にして、ロッカーの整理もやってくれた。

スッカリ美しく整えられたロッカー

そこに先生のチェックが入り「ほぉ~、綺麗に片付いているね。このままこの状態を保つんだよ。」と言われて、無事、みんなと一緒に帰れた。

「ありがとうみんな・・・」と思ったが、これじゃぁ、いつまでたっても「片付けられない子」のままだな・・・

それにしても我が子はいつも誰かに助けてもらってるな~。

ありがたいな~。

このご時世、まだまだ「やさしい子」がたくさんいるのが嬉しい。

 

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