中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

GWが終了。今日から学校スタート。

思った通り起きてきやしない・・・

朝、お弁当の用意をしながら息子が起きてくるのを待っていた。

ギリギリの時間になっても起きてきやしない。

昨日の夜、「明日早く起きて、いろいろするね」と言っていた。

「明日やるね」でやって試しがない。

眠さに負けてしまうのだ。

しかも、コント番組を見て夜更かししていた。

絶対起きる訳ないと思っていたら案の定。

こうなると必ず言い争いになる事必至

毎回この繰り返しだが、奴は改善しない。

宿題ももちろん全部終わらせたわけではない。

今日あると予告されている「テスト」に至っては、「学校までの電車の中で集中して勉強する」と言っていた。

これもまたやる訳ない。

駅に到着する度に次々増えていく友だち。

もうおしゃべりに夢中だ。

やっとの事で送りだした息子の机の上に「5月7日提出」と書かれた「宿題」があった・・・忘れて行ってるし・・・しかも「白紙」だし・・・

夕方帰宅して「宿題やるね」と言ったが、またおしゃべりに夢中だ。

うるさいったらありゃしない。

そしてどうやら今日提出分の宿題は終わらせたようだが、新たに今日出た「宿題」をやっていない様子。

この分じゃきっといつか「宿題」に追い付けなくなるな・・・

先生にこっぴどく叱られればいいのに。

母の言う事なんてもう聞かない。