中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

「小さい頃」の習い事。

よかれと思い、たくさんやらせた習い事。

まだ3才の頃、ベビースイミングを始めた。

一緒にプールに入るので、楽しそうにしていたが、少し大きくなり、1人で泳ぐようになると、嫌がってしまった。

余りに辛そうなので辞めた。

その後、学校のプールで困り出して、4年生くらいにもう1度始めたが、目標の「バタフライ」まで泳げるようになったので辞めた。

 

その頃、歩いている途中で見つけた「リトミック」。

早速体験に行き、すぐ入会した。

息子はそれ程興味をしめさなかったし、1人だけポツンと何もしなかった。

女の子が多かったので、1人好き勝手している息子は、はっきり言って疎まれていた

居づらい雰囲気の中、毎週絶えた。

その内ママ同士の輪ができていったが、私は入れなかった。

しばらくすると「向いてないから辞めた方がいいんじゃない?もっといいとこあるよきっと。」と一番おとなしそうなお母さんにハッキリ言われた。

心の中で「おまえんとこも、ちゃんとはできてないじゃん」と思ったが、笑顔で「そうかな~。でも続けるね」と言った。

こんな事を言われて悲しかった

「変わり者の息子」なのでこのような目には結構遭ってきた

いつも「申し訳ありません」と頭を下げてきた。

何で息子はみんなのように「ちゃんと」できないんだろう・・・と思っていたが、今思えば、それ程興味がなかったのだろう。

ただ、たいして練習もしていないのに「ピアノ」は上手かった。

レッスン中、いつも周りに申し訳ない気持ちはあったが、それでも辞めなかった。

その後、1年生になったのでリトミックはなくなり、同じ先生で、そのまま個人の「ピアノレッスン」に変わった。

2年生までは楽しく通っていたが、3年生になると、練習もせず、先生にも反抗的になり「罵倒」され始めた。

「人としておかしい!!」と人格否定までされだし、30分間のレッスン中、ずっと聞こえてくる先生のどなり声。

高いお金払って何やってんだろう?と思って辞めた。

その代わり「花まる」主催の「音の森」に入った

そこでは怒鳴られる事なんて一切ない!

どんな小さな事も褒めてくれる。

息子がもっと小さい頃に「音の森」があれば、絶対音楽を好きになってたのに・・・と思った。

ただ最初メチャクチャかわいい先生だったのが、普通の先生に変わり、一気にやる気を失う息子。(笑)

練習もめんどくさくなり、受験をすると決めたので「音の森」も辞めてしまった。

今でも、電車の発車音だけは音を拾って「弾いている」。

それと学校の「音楽の授業」で困ったことはない

それだけでもやってよかったかな?と思う。

子どもでも男子はやっぱり「美人」が好きだ。