中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

再び「学校」からの電話・・・

息子よ・・・もういい加減にしてくれ・・・いつかクビになるぞ・・・

この前掛かってきたばかりなので、すっかり油断して出けかていた矢先。

携帯をよく見ると「着信履歴」があった

学校だ・・・

また何やった?

折り返しで掛けてみると、「またトラブルがありまして」と担任の先生。

学校はスマホがO.K.なのだが、それでトラブルになったらしい。

先生が何を怒っていたかと言うと、関係者を集めて事情聴取をしていた際、息子が悪いのに、自分の非を認めず、ウソと言い訳でごまかそうとした事。

「事実確認の為みんなに話を聞いているのに、それはあり得ないだろ!!」と怒ってくださったそうだ。

私は「何度も申し訳ありません。ありがとうございます。」とだけ伝えた。

恐らく息子は今までに、ウソやごまかしでピンチを乗り切った経験があるのだろう

上手くいけば、自分が悪くならず、怒られることから逃れられるかも?という思いからごまかそうとしているのだ。

他の人たちの証言から最後は逃れられず、非を認めて謝ったようだ。

この年齢の男子はまだ幼く、やさしいので、その程度の事なら何もなかったかのように許してくれる。

ありがたいと思う。

息子よ、嘘をつくなよ。

悪い事は悪い事と認めろよ。

ただ言い訳すると、息子は興味のない事は一切覚えていないので、悪気がない事もある・・・嘘ではなく覚えていないのだ。

もう「学校」からの電話は嫌だ・・・

一体私はいつまで謝り続けなければならないのだろうか・・・