中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

もう嫌だ・・・また学校から電話だ・・・

今度は何やった!!と思ったら。

夕方また携帯に学校から電話が掛かってきた

どうやら、お弁当を電車に忘れて、学校で気が付いたが、時すでに遅し。

有り金でパンを買い、余っていたご飯をもらい過ごしたようだ。

私が早朝に起きて作ったお弁当は、ただの「ゴミ」と化した

中にはお取り寄せの、ビーフハンバーグが入っていた。

何もかも無駄にしやがった。

 

そして、先生のお話はまだ続く。

「片付けろ」と言ったのに、また散らかしたまま帰りました。

机の中に、保護者様にお渡しする手紙がたくさん入っていました。

 

極めつけは

隣の席の子の「辞書」を間違えてロッカーに持っていて、その子は既に新しい「辞書」を購入したとの事。

相手のお母さんに電話して、弁償すると言ったが、「子どもにはよくある事なので、大丈夫ですよ。」と言ってもらった。

申し訳ない・・・・

今度、保護者会があったらお詫びの「菓子折」を持って行こう。

お詫びして、「菓子折」渡してって、一体何度目だろう?

そして私はいつまで頭を下げ続けるんだろう?

全ての面倒なことから逃げ出したい・・・

お母さんってそうはいかないんだよな・・・

 

最後に、傘も忘れて帰っていた。