中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

「生き物」捕獲も好きだが、電車も大好き!

日曜日になると、「生き物捕獲」か「電車撮影」に出かけていく。

幼稚園の頃から電車好きで、その頃ハマっていた「踏切」に行っては、2時間くらいはそこにいた。

おもちゃは全部「電車」。

プラレールをつなぎ、電車の目線に合わせて走らせていた。

が、小学校に入ると急に「生き物」好きに変身。

きっかけは「せみの抜け殻集め」

たまに、抜け殻じゃなく中身が入っている物をみつけようものなら、大騒ぎだった。

1年生から3年生まで、夏休みは毎日近所の公園で「セミ捕り」だった。

「おかあさ~ん、あれ捕って~」と言うので、わたしは「セミ」を手づかみ出来るようになった。

網で捕ってたら間に合わないのだ。

 

ベランダでミカンの木を育てていたのだが、そこに「アゲハ蝶」が卵を産むので、寄生蜂から守るために育てた。

毎年80匹くらい育てた。

大変だった・・・

4年生くらいからやっと友だちと「虫捕り」に行ってくれるようになり、私は解放された。

 

f:id:mikan-iro:20190708203713p:plain

 

 

しかし、ザリガニ釣りに行っても、手長エビ釣りに行っても、目の前の生き物を捕まえるのに夢中で、泥池や、川に服のまま入ってしまう

「あれ捕まえたい!!」となったら我慢できないのだ。

藪の中にも平気で入って行く。

出かける前に一応「水の中入るなよ!」と言ってみると「入る訳ないじゃん!」と返してくるが、入らなかった事なんてない。(笑)

肌寒い季節でも入っていた。

もう「ダチョウ倶楽部」の熱湯風呂の「押すなよ、絶対押すなよ」と同じじゃないかよ!と思っている。

 

クラスメイトのママに「おもしろい!!ほんとに研究者タイプだね~」と言われたが、勉強しないので研究者にはなれない。

 

いつか、ここから目覚めて、何か稼げる事に繋がりますように・・・・