中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

息子の「スパイ大作戦!!」 現在の世の中でどこまで危機管理は必要か?

俺はいつもスパイに狙われている!

息子はいつも「スパイ」に狙われているらしい。

本人がそう言っている。

駅でも後ろに人が立つと振り返り、電車を降りた後は、家に帰るまでの道のりを、何度も振り返り、後を付けられていないか確認する。

「怪しい!」と思ったら、急に道を曲がったり、早足にしたり、反対にゆっくり歩いたりして、怪しい人物の動きを見る。

その人が通り過ぎると「奴は本部に報告に行ったな。」と言う。

あくまでも「付けられていた」という体だ。

 

 

 

↓ 今の世の中、このくらいの警戒心は必要なのだ。

limo.media

 

 

 

息子は、受験が終わった後、廃車になる電車を見に学校を休んで1人で出かけていった時、誰もいない田舎の駅のホームで、太ったおっさんに笑いながら走って追いかけられた経験があるのだ。

それ以前も、常に警戒は怠らなかったが、実際に「怖い思い」をしてからは、更に警戒するようになった。

 

今の世の中、危ないのは女の子だけじゃない。

男子だって油断できないのだ。

 

ただ、最近はスマホを見ながら歩いているような気がして、警戒を怠っているな・・・と思う。

小3の頃、「自分の身は自分で守れるように」と柔術を習わせたが続かなかった。

ガリガリの息子。

ただ逃げ足だけは速い!