中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

「スパイに追われる・・・」 家の中でも警戒は怠らない。

荷物が届いた時の対策。

「ピンポーン」

チャイムが鳴ると、インターフォンに出る息子。

 

その時の返事は、できる限りの低い声で「はい。」と言う。

理由は「お父さん」のつもりで出るから。

 

相手に「子どもだとバレちゃいけない、危ない!」と思っている。

そして、そのままの低い声で「取ってこ~い。」と言い、「は~い。」と子どもの高い声で返事をして、荷物を受け取る。

 

家にはお父さんがいるんだぞ!!というアピールだ。

確かに、宅配便は怖い。

ドアを開けてしまったら、どんな人物が待ちかまえているのかわからない

 

この1人2役を初めてみた時、「何やってんの?」と意味がわからなかったが、本人が説明してくれた。

1人の時も、常にこの1人2役をやっているそうだ。

彼はここでも警戒を怠らない。

 

 

↓ 愛読書。

スパイ学 (lonely planet kids)

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