中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

もう許せない・・・このままでいいはずがない・・・

高濱先生はそのままでいい」とおっしゃるが・・・・

また学校から電話だ・・・

先生が怒っている。

 

まず「テスト」が終わった後はお休みのはずだが、呼び出されたので学校に行かなければならない・・・

 

電話は「提出物が出ていないので、このまま成績を付けます。」という話だった。

電話口に出すよう言われたが、既にいない・・・

 

なぜなら、釣りに出かけてしまったから。

「いますか?」

「いいえ、釣りに行きました。」

「釣りに行ってる場合じゃないんですよ」と先生。

 

先生も呆れ果てている。

絶対6年間もこの学校にいられる訳がない。

 

公立中学に行くと、偏差値40の高校が待っている。

そろそろ心を入れ替えて、がんばるだろうと期待していた。

 

そして、何も言わず、これからの努力を見ていこうと決心していた。

怒らないよう、怒らないよう、落ち着いて会話していた。

 

 

最低限のやらなければいけない事もせず、遊んでいていいはずがない。 

何度裏切られたか・・・

いつになったら・・・

もうとても許せない。

悔しくて涙が出てくる。