中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

エサに何かは喰いついたが逃げられた。

朝6時半に家を出て、夕方5時半に帰ってきたが。

 

早朝から、「雪かき」も出来るようなスコップを持ちだして、「生き物捕獲」に出かけた息子。

狙いは「うなぎ」だが、釣り竿も用意している。

一体何を捕るつもりだ?

 

 

自分が先頭を切って、仲間を集め、生き物捕獲に出かけていく。

「生き物捕獲」なんてした事ない子たちばかりだ。

1日中何をやっていたのかわからないが、最終的に持ち帰ったのは「しじみ」だった。

お味噌汁にしていただいたが、半分は水槽の中に入れられて飼育される。

 

 

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しかけた罠は、糸ごと食いちぎられていたらしい。

「釣り」も引いたけど、逃げられた。

しじみ」だけはたっぷり捕れたがみんなで分けたので、少ししかなかった。

スコップは何に使ったのかは不明だ。

 

お昼御飯にと朝「おにぎり」を作って持たせたのだが、お昼になって「何食べる?」となった時、「おにぎり」を出すとみんなに笑われ、バカにされ、無視されたそうだ。

小学校の友だちだと、同じように家から持ってくるか、コンビニで購入していたのに、中学生ともなると外食なのだそうだ。

結局みんなで「ガスト」に行ったとの事。

中学生ってそうなのね・・・

 

 

今日の「しじみ」は、水槽のフタで、砂をすくったら捕れたらしい。

学校クビになって自分で稼げなくなったら、奴はこうして「自給自足」の生活でも生きて行けるかもしれないな・・・

 

それにしても「しじみ」・・・もうちょっと食べたかったな~・・・