中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

学校に呼び出された時。(息子が)

テストが終わっても油断ならない。

テストが終わっても学校に行く息子。

提出しなければならない「ノート」を出していなかった。

 

そういえば何やら、夜遅くまで書いていた。

更に、4時過ぎに起き出して何か書いていた。

それが「提出ノート」だったようだ。

 

そしていつもより早く出かけていった。

これで「一安心」なのだろう・・・と思っていたら全然違った。

 

担任の先生が呆れていた。

いつもより早く出たはずが、遅刻していたし、ノートも出していなかった。

どうやらどこかの「駅」でノートを失くしたらしい。

先生に「ノート失くしました。」と言ってそのまま帰ってきたので、先生が怒っていた。

彼は自分で探そうともせず、駅への問い合わせもせず、先生に任せっきりで、帰りました・・・・と。

 

彼の思いは「やったけどノート失くしたからしょうがない。」というものだが、現実には「ノートは提出されていない」。

私には何故そこがわからないのかが理解できない。

 

 

「ノートを自分で探さない」というのも、今まで彼の失敗の「尻拭い」を私がしてきたからこうなったんだ・・・しまった・・・という後悔がある。

失敗したって、「誰かが何とかしてくれるだろう。」と思っている。

 

更に猶予を与えてもらい「再提出」されたノートだが、字が汚くて、再々提出となった。

 

私は「こんなに先生に嫌われてどうする気だろう?」と思っている。

もう信用なんて「地の底」だろう。

だが奴は「俺のこと嫌いな人なんているの?」という考えの持ち主なので、伝わらない。

もう「ご自由に」というしかない。

いつかきっと・・・・