中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

本日の獲物は「ハゼ」。狙った獲物はそこそこ捕ってくる。うなぎは難しい・・・

テストが返ってきて、本来ならまず「バツ解き」じゃないのか?

 

久々の「太陽の光」。

それを見逃すはずもなく(まあ雨でもあまり関係ないのだが)、奴は母が出かけている隙に、竿を持って「ハゼ釣り」に行ってしまった。

テストが終わった後って、普通は「バツ解き」するんじゃないの?と思うが、私は既に諦めている・・・

期待しない。

もう、好きなだけ「生き物捕獲」して来い。

 

そして、「ハゼ釣り」に行き、見事に「ハゼ」を釣ってくる息子。

今日はスーパーのビニール袋しか持参しておらず、帰り道でどんどん水がこぼれてなくなり、中に入れていた「ハゼ」は瀕死の状態で水槽の中へ。

1匹危ないやつがいたが、そこはポンプを2個にして、酸素を供給し見事に救い出した。

さすがだ。

今は元気に泳いでいる。

 

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因みにうちの水槽で一番元気なのは、一昨年「芝」の学園祭ですくった金魚だ。

息子が捕ってきたいろいろな小物たちをパクパク食っては、丸々と太っている。

どこまで大きくなるんだろうか?(笑)←金魚ってあんまりかわいくない。