中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

いろんな事を諦め受け入れてるのに、更に追い打ちを掛けられる。

また心がポッキリ折れた・・・

 

テストが返却されて、バツ解きもせず、「ハゼ釣り」に行く息子も許した。

「もういいから好きなだけ生き物捕ってこい!」と思っていた。

期待しても裏切られて、悲しい思いをするから、「いつか」を信じて待つ事にした

 

 

最近、立て続けに「花まる学習会」の高濱先生の成功者との対談「高濱ナイト」に参加させてもらっているが、成功者の方々にも「生き物」に夢中になった方がいらっしゃるので、もう少し待ってみようと思えたのもあった。

 

高濱先生に「生き物捕りに行く事しか興味ないんですよ・・・」と言うと「いいじゃないですか!!あの人たちと同じじゃないですか。」とおっしゃったが、あの人たちは小学校時代に生き物捕獲してきた人たちで、中学では勉強してる・・・

 

今日、私が心を折られたのはまた学校からの電話で、「今朝になって英語の夏期講習の申込書出してきたんですが、とっくに締め切りはすぎてるので参加できません。」というお知らせだった。

ほとんどの生徒が受ける「英語」の授業。

誰よりも「英語」の勉強しないといけない息子はこの授業を受けられない。

一応先生に「何とか入れてもらえませんか?」と頼んだが無理だった。

自ら「学びのチャンス」を失っている我が子。

しかも一番大事な英語だ

私には許せない・・・

こうしてどんどん「差」が付いて行くんだろうな・・・と思う。

 

昨日「1学期中はもう学校から電話が掛かってこないようにするね!」と力強く言っていた息子。

「1学期なんてもう殆どないじゃないよ!」と言っていたが、掛かってきた。

さすがに私も「もう電話は掛かってこないだろう」とタカを括っていた。

甘かった。

 

 

やらなければならない事を粗末にして、自分の「やりたい事」だけをやる息子

本当にこれでいいの?

本当にいつか自分で気付くの?

私はいつまで待てばいいの?

高濱先生は「外の師匠にお任せしなさい」とおっしゃるけど、外の師匠が見つからない。

怖くないから先生の事もなめているし、FCの先生の言う事だって聞かないし、もちろん母の言う事なんて一番聞かない。

八方ふさがりで、どうしていいのかわからない・・・

 

「あーあー、誰かさんみたいに勉強できないバカになっちゃう」と言って私をバカにする。

子育てが辛すぎる。

ちょっと休もう。