中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

学校に呼び出された・・・

成績不振のため呼び出し・・・

夢も希望も失いかけた・・・

それでも息子が初めて「困ってる」と言ったので、何とかしないと。

今まで「ケンカになるから」と、放置してきたが、問題児を放置してよい訳がない。

スケジュール帳を購入し、毎日やる事を書き込む事にした。

その程度の事をやるのすら文句を言う息子。

「非効率だ!こんなん書かなくてもできるよ。」と。

「そんなこと言ってるから今まで何年も何もできないままなんでしょ。まずはやってみる。これを習慣化できたら、自分でできるようになるから。」と言ってやらせた。

 

 

先生との三者面談で「あなたはどうしたいの?」と質問された息子は「1番になりたい!」と言ってのけた。

「よう言うたな。今の順位わかっとんのかい?」と思った。

先生はあきれ顔で「1番の子って毎日どうしてるか知ってる?」と聞き返してきた。

その日の分からない事、出来なかった事は「その日のうちに全て解決する子」らしい。

「ようし、がんばるぞ!!」と言っていたが、休み時間「輪ゴムバトル」で盛り上がったそうだ。

お前たちが休み時間「輪ゴムバトル」してる間、隣で勉強してる子たちがいるだろ?その子たちが成績上位者なんだよ・・・と思う。

そろそろ気が付けよ・・・・

 

 

↓ ポケットから大量の輪ゴム。

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あれだけ先生に厳しく言ってもらったのに、奴はまた「タコ釣り」の計画を立てている。

タコが釣れそうで、柵がある安全な場所を探しだし、友だちと一緒に行くようだ。

まだ勉強する気はないらしい。

 

しかし、やっと紛失5枚目の「Suica」を警察署に取りに行き「偉いだろ~」と言っていた。

私は「当たり前ですけど!」と心の中で思った。

じゃあ、がんばって「タコ」捕ってこい。

タコは私も食べたい。

 

 

↓ 中学受験編。

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