中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「電車」→「生き物」→「戦国武将」ときて、ここでまさかの「電車がえり」

 高学年になってまさかの「鉄オタ」に逆戻り・・・

「戦国武将好き」

これは受験に有利でいいぞ~と思っていた。

しかし、2年も持たず終了。

次にやってきたブームは、またまさかの「電車」だった。

 

受験生だというのに、勝手に好きな電車に乗ってどこかに行ってしまう・・・

半日以上、行方不明だった事もある。

キッズ携帯を持たせていたが、電話になんて出やしないし、「イマドコサーチ」だって電池が切れて意味がなかった。

 

 

↓ 今はこのアプリで見張っている。「オーストラリア」にいても居場所がわかり便利だった。

play.google.com

 

 

実はね・・・という息子の告白では、県を2つ、3つまたいで出かけていたそうだ。

5年生で特急に乗りたいがために1人で「甲府」に行き、そばを食べて帰ってきた事もある。

周りのみんなは驚いていた。

 

あんなに「うっかり者」なのに、電車旅となると一気に「しっかり者」に変身する。

 

www.mikan-iroblog.com

 

今は「生き物」「電車」の二部構成で彼の脳はできている。

 

「短期留学」から帰ったら、その中に、少しは「英語」や「勉強」も食い込んでくれる事を願うばかりだ。