中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)

まだまだ帰ってきてくれなくてよかった・・・もう、くじけた・・・

何一つ約束を守らない。

まだ帰ってこなくてよかったよ・・・

もう胸が苦しくて痛い・・・

 

私が仕事に行っている間に「やっておく」と言っていたものが何一つ終わっていない。

海外から帰ってきたんだから、疲れているだろう・・・と今朝は起こさずにいたので、奴は10時間半眠っていた。

それなのに、私が働いている間奴は寝ていた。

まあ、そんな事もあるかもしれない・・・と我慢した。

 

そして、夕方用事で出かけて、困っている人を助けて、宿題用の「原稿用紙」を買いに行き、2時間して戻ると、更に何一つやっておらず、また寝ていた。

今朝「やる」と自分で言った事を何一つ守らず、平気でいる。

 

FCの先生に言われた「人の優しさや対応を無下にして、自分の感情を優先に向き合わない」という言葉を思い出す。

人の思いなんて全部無視して、自分のやりたい事だけやり、やらなければいけない事を何もせず、酷い成績を取り、クビになりかけているのにまだ省みず、ダラダラと過ごしている。

急な予定で、奴には夏休みが4~5日しかない。

その間に、1学期分の勉強を取り戻し、キャンプの荷造りをし、学校の宿題も終わらさなければならいのに、その内の1日を無駄にした。

必死でやっても間に合わない量なのに自覚がない。

 

 

私はゴミ箱の中から、代数の期末テストを拾った。

学校に呼び出され、三者面談の際「テストのバツ解きは当然やるべき事なんだよ」と言われた後に、ゴミ箱に捨ててあった。

もちろん満点ではない。

どうしたら現状を理解したり、先を予測して動いたり、やらなければならない事に向き合えるのだろうか?

ずっと見張ってる訳には行かないので、自分でやらせるしかない。

それなのにいつまでたってもできない。

きっとここまで育てるまでに、私が子育てに失敗してきたんだろうな・・・と思う。