中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

働かざる者食うべからず?

秋山先生の講演を聞いて早速実行。

www.mikan-iroblog.com

 

「習慣化された行動について報酬を支払う」

このお話に基づいて、今月からお小遣いは、報酬制にすることにした。

これまでは「中1」で1ヶ月1000円だった。

これでも小学生の頃からすれば大幅アップだ。

小4で¥400、小5で¥500、小6で¥600だったので、中1で一気に¥400も増えたのだ。

ただ、お菓子はいつも家に常備してあるし、文房具や本も買ってやる。

あとは爺婆の「お年玉」で暮らしていた。

 

 

お小遣いの金額が気になったので、若い人たちに「中1でお小遣いっていくらもらってた?」と聞いてみた。

やはり人によって違って、うちと全く同じ方式の金額の人もいれば、¥3000という人もいた。

「どうせお菓子しか買わないからね~」と言ってた。

そんな中、¥7000もらっていたというツワモノがいた。

いやいや、中1に¥7000円なんて絶対あげないから

 

そして今月、というよりオーストラリア帰国後から始まった、報酬制度。

初日のお風呂掃除は酷いものだった・・・

「う~ん、ここはこれじゃダメだね」等と、アドバイスしたら、自分で考えて2日目には進化していた

 

高濱先生が「お手伝いがいい」とおっしゃるのは、こういう事だ。

自分で考えて工夫するようになる。

さて、いつまでがんばれるかな?

 

因みに爺婆からのお年玉だが、息子はお正月に「お年玉」を期待しつつ祖父母の家に行き、「きっとボケてるから、お年玉ちょうだいって言ったら、何回ももらえるかも?」等とこっちが引くくらい悪意の塊だった。(まあ、そんな上手くはいかないよね・・・とは思っていた。)

ところが現実には、爺婆は「孫にお年玉をあげることさえ忘れるほどボケていた。」(笑)

なので、一切もらえなかった。

これからは他人に期待せず、がんばって自分で稼げ。