中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

息子がいない間にやってた事。

どうしても「英語」を何とかしたい!!

今となっては手遅れだが、小学生のうちに、ある程度の「英単語」は覚えさせておけばよかった・・・

ここがつまづきの原因。

クラスメイトたちは、当然のように「中1」で出てくるような「英単語」なんか既に覚えている。

息子はどうやら文法は理解している様子。

が、いかんせん「単語」が覚えられない。

恐らく息子には「英単語」がただの「文字の羅列」にしか見えないのだろう

「英語」に少しでも興味を持たせるために送り出した「オーストラリア」。

掻き消されるかのように、今は釣り三昧の毎日。

 

息子がいない「のびのびとした日々!」なんて素敵!!なんて事を言ってる場合ではなく、学校をクビになりかけている・・・

私がやったのは100均で購入してきた、貼ってはがせるシールに「英単語」を書き込んだ。

これも「塾」の先生に相談した際、「自分でやるならいいけど、お母さんがやっちゃダメです。」と言われている。

なので、書くところまではやったので、自分で、それぞれの「物」に対して貼ってもらおうと思う。

 

そして次にやったのが、英語の教科書の英文訳を「WORD」に起こして、英文を書かせる問題作り。

とりあえず「英語の成績を上げる」事に特化しようと考えた。

本当の勉強ではないけれど、まずはテストの点数を上げたい。

これも「塾」の先生曰く、「外からの力で「成績を上げよう!」って言うのは無理なんですよ。その時のテストの点数は上げられるかもしれないけど、結局は本人が自分で勉強するしかないんですよ。お母さんは成績を上げられると思ってるんですか?」と問われた。

「はい、単語さえ覚えれば何とかなるかな?」と思ってますと答えると、先生は「う~ん。」と何か言いたげな雰囲気のまま黙りこんでしまった。

 

すいません・・・ダメな母親です・・・

ダメだ・・・元気を取り戻そう!と思ったので映画を観に行った。

 

「ONE PIECE STAMPEDE」

www.onepiece-movie.jp

 

最後にルフィーが勝つのはわかってるんだけど、面白かったな~。

落ち込むことが多いので、定期的に外からの刺激で「元気」をもらわないと。

この前は、キングコングの西野さんの本「新・魔法のコンパス」で元気をもらった。

がんばろう!とやる気になる本だった。

 

新・魔法のコンパス (角川文庫)

 

新・魔法のコンパス (角川文庫)