中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

帰ってきたと思ったらまたすぐ・・・そして夏休みがおわる。

また「キャンプ」に行ってしまった。

とうとう夏休みも終わろうとしている。

ほとんど家にいなかった息子。

つまり、全く勉強していない。

夏休み直前、学校に呼び出されて「がんばるよう」に言われたのに、全くやっていない。

どうかギリギリのラインで生き残れますように・・・もはや神頼みだ。

 

さて、今回の「キャンプ」も自分で荷造りした。

と言っても荷造りの途中で寝てしまい、バッグの上に荷物が山積みにされていただけだ。

結局、当日の朝、出発間際まで荷物を詰めていた。

「お母さんあの袋は!!俺じゃないんだから、お母さんが変な所しまったんだよ!!」と怒鳴っている。

私は「だから前の日に用意しろって言ってんだろ!!今頃そんな事言ったって知らねえよ!!」となる。

いつもながらの光景だ。

何とか準備を済ませ、出発して行った。

 

今回「割れない器」を用意するようプリントに書いてあった。

これもまた、出発間際の準備なので何とか探してみたが・・・

 

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これしか見当たらなかった。「寿司桶」

果たして使っているのだろうか?

 

 

あとは、鞄に入らず、持って行くのを断念したのであろう、愛用の「ペットボトル仕掛け」がポツンと残されていた。

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息子がいないと平和なのだが、勉強の事を考えると憂鬱になる・・・

2学期少しは勉強しますように。

机の上に置かれた白紙のプリント数枚は、きっと宿題なんだろうな。