中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

キャンプから帰ってきた。

もう学校が始まる。

この夏休みは、家に5日間しかいなかった。

ずっと何かしらの野外活動に参加していた息子。

今は、全身の虫さされ跡と戦っている。

何かわからない物に刺されていて、すごく痒いらしい。

痒くて「気が散って勉強できない」そうだ。

もう何かと「勉強できない理由」をこじつけてくる。

 

キャンプはほとんどが自由時間なので、彼は予想通りずっと「生き物捕獲」に夢中だった。

水中メガネをつけて川に入り、目を凝らしてじっと生き物の動きを探る。

「何がいるかな?」と考えて、探す、その瞬間がたまらないのだろう。

奴のすごい所は、必ず何かしらの「獲物」を捕獲する所。

今回も「ペットボトル仕掛け」でカニや小魚を捕り、手づかみで魚を捕まえたそうで、

みんなで「魚を焼いて食べよう!」となったとき「かわいそうだから」と言って逃がしたそうだ。

先生たちに「すごい集中力」だと褒められた。

この集中力があれば、きっと将来何かできるんじゃないか?と思っている。

 

彼は「生き物を捕まえている」ときが一番幸せなんだろうな・・・と思う。

何かその手の職業を見つけ出さないと。

 

 

 

↓ 手が届くところに留まっているセミは、捕まえずにはいられない。

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↓ 中学受験編。

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