中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

平和な日々よ「さようなら」。

ああ言えば、こう言う。

とうとう「夏休みの最後のイベント」のキャンプから帰ってきた息子。

 

ずっと家にいる・・・

そしてイライラする。

 

まず、「学校に行く時お茶を持って行くんだよ」と伝え、きっと忘れるので、出かける直前にわざわざもう1度電話して伝えたが、持って行かず「忘れてた」と言い、その上「そんな事聞いてない、お母さんが言ったつもりでしょ。」と言う始末。

息子はいつも返事はするのだが、全く別の事を考えているので、実は聞いていない事が多のではないかと思う。

後から「そんな事聞いてないし。」とか「絶対お母さんそんな事言ってない。」と言い張るので、本気でムカつく。

必ず自分は悪くなく、「お母さんが悪い」となる。

 

「言った」「言ってない」の水掛け論は日常茶飯事となっている。

 

夕方、歯医者に行くように伝え、「保険証」と「医療証」と「診察券」と「歯医者手帳」をバッグに入れて渡したが、受付で「保険証」と「医療証」を出していなかった。

歯医者の「待ち時間」がもったいないから、宿題や勉強道具を持って行くように言ってあり「そんなのわかってるよ!」と言ったのにも関わらず、手ぶらで行き、40分くらいボーッと過ごしていた。

私にしてみれば「何で?」という事ばかりだ。

 

彼の意識は一体どこに行ってるのだろう?

 

いつもケンカになり私が「いい加減にしなよ!」と言うと「一体、何を良い加減にすればいいんでしょうかねぇ?」と憎たらしく言ってくる。

「聞いてるの?」には「聞いてるからこうして返事してるんじゃないんですか?」と言う。

 

まだ遊びに行こうとするので「この夏休み、自分の好きな事しかやってないのにまだ遊びに行く気なの?」と言うと、「好きな事だけじゃないよね。好きな事だけやるんだったら朝からタコ釣り行ってるよ。」と言った。

「好きな事だけ」と言う言葉の「~だけ」というのは、100%の時しか使っちゃいけないの?

 

私を怒らせるため、わざと言っている気がする。

そして挙句の果てには、言い訳で嘘ばっかりつくので「嘘ばっかりつくなよ!」と言うと

 

「俺は嘘なんかつかないよ。俺は今まで1回も嘘なんかついた事ないよ。」

 

最大の嘘をつくのだ。

 

学校の先生に対して「嘘」で逃げ切った彼にとっての「成功体験」があるので、「嘘で何とかごまかせる」と思っている節がある。

栄光学園の「井本先生」の事を書かれた本「今、ここで輝く」には「嘘やごまかしがいい」と書かれてはいるが時と場合による。

 

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

 

 

ああ息子が山村留学」に行ってくれないかなぁ・・・

 

ただ、これを書いていて私が世話を焼きすぎだという事には気が付いた・・・

お茶なんか私が黙ってても自分で持って行けるようにしないと。

 

↓ 井本先生の記事。

bunshun.jp

 

↓ 中学受験編。

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