中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

小さい頃は「迷路」もやっていた。

そして自分で作っていた。

「花まる学習会」の高濱先生が、「小さい頃の迷路はいいですよ~。」と、講演会でおっしゃる度に期待していた。

将来、「理系の頭」になると言うのだ。

そりゃ期待もする。

 

最初は簡単な迷路を与えていたのだが、その内、自分で作りだしてめんどくさい事になった・・・

 

細か~い、迷路を「誕生日プレゼント」でくれたり、友だちに送る年賀状に書いたりする。

宿題をやりながら「迷路」を書き始めて、

「お母さん、これちょっとやってみて。」と言って、差し出された迷路は、小さくて細かくてとても出来たもんじゃない。

でも、ちゃんとゴールはある。

 

いや~、めんどくさかった~。

で、頭がよくなったか?というと「普通」

いや、きっとこれから良くなるはずだ。

 

オーストラリアに向かう飛行機の中で、隣の席の男の子が「ナンプレ」をやっていたらしいが、息子は一瞬でわかったのに、その子は考え込んでいたと言っていた。

まあ、ご本人様のおっしゃる事なので、話半分で。

 

計算なんかは速いんだけどな~。

思い込みで解くから間違えるし、字も汚い。

周りがみんな「勉強して当たり前」の環境で、やらないと成績は上がらない。

 

今後に備えて先日、真剣に「動物関係」の専門学校を調べてみた。

通える距離に、なかなか面白そうな学校を発見!!

こんな子なので、1つダメでも、次、また次という風にやって行こうと思う。

 

 

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳?小学3年

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考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー入門編《4歳~小学1年》

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昆虫の迷路 秘密の穴をとおって虫の世界へ

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