中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

働いてもらおう。

現在、息子の収入は労働に対する対価のみとなった。

 

「働かざる者食うべからず」と言う事で、8月から、働かないとお金がもらえなくなっている息子。

最初のうちは、夏休みだし、お風呂掃除やら、洗濯物干しやら、張り切ってやっていた。

が、だんだんめんどくさくなってきた様子。

更に学校が始まり、忙しいので、そうそう家事をやってる場合ではない。

 

私も、ちょっとかわいそうになり、お小遣いの1000円プラス「賃金」にしようかと思ったのだが、先に1000円払うと、恐らく何もやらないだろう・・・と予想がつく。

それこそ気が向いた時しか働かなくなる。

それだとちょっと困るので、心を鬼にして「賃金のみ」と言う事にした。

 

今日は買い物に行ってもらおうと「たまご買って来てくんない?」と言ってみた。

そしたら「えっ、何のたまご?」という意外な返答。

しかもワクワクした顔をしている。

「えっ?たまごってニワトリ以外のって、うずらくらいしかないけど、何?」と思ったら、

「何かのたまごを買って来て、飼うのかと思った」という息子。

いやいや、「たまご買って来て」でそれはないよね?

それにたまごから生き物育てるのって大変じゃないよ!!

 

 

↓ これで温泉たまごを作りたかった。タレはめんつゆで。

seiei 温玉ごっこ 大

seiei 温玉ごっこ 大

 

 

 

 

 

↓ 中学受験編。

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