中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

どうしたいのか?聞いてみた。

毎日遊んでるだけだけど、どうしたいの?

 

毎日、毎日、遊ぶだけの日々。

一向に勉強する気配がない。

 

先日、

高濱先生の講演会に行ったので、私はまだ落ち着いている。

なので聞いてみた。

 

「どうしたいの?」

 

「このまま、ずっと毎日遊んで過ごすの?」

 

「将来何がしたいの?」

 

「これから上位の成績を目指すのに、今のままでできるの?」

 

「お母さんをがっかりさせたいの?」「そんな訳ないじゃん」とすぐ反論。

どうやらガッカリさせたくはないらしい。

 

 

と重い腰を上げ、英単語の勉強を始めた。

書きもしないで、ちょっとやっただけですごい記憶力なのに、何でやらないんだろう?

きっと真剣にやれば、全部覚えられるだろう。

それでも、全くやらなかった所から、1歩前進した。

スクールFCの先生に「今ならまだ間に合う。」と言われた。

 

息子はどうやら「自然の中」にいると、落ち着いて過ごせるらしい。

キャンプの時、静かでビックリしたと言われた。

どうやら、囲われた空間では、何かしらのストレスがかかっているものとみられる。

山の中にいると、変な音もたてず、体を揺らす事もなく、静かにじっと座っていられる。

FCの先生に「自然がいいなら、北大か、琉球大に行けばいいのに。」と言われたので、ちょっと考えてみたいと思う。

6年間今の学校に生き残れれば、その道も見えてくるはず。

 

 

↓ 中学受験編。

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