中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)普通の中学生活ではないので、参考にならないかもしれません・・・

日課と化した、生き物捕獲。

母は「これも勉強」と自分に言い聞かせる。

 

「中学生編ブログ」と言いつつ、ほぼ生き物捕獲の記事なっている・・・

普通の「受験後」の中学生活を期待している人には、申し訳ない気持ちになる。

 

最近、どこかに生き物がたくさん生息している場所を発見したらしい。

お陰で毎朝早く起きて、生息地に罠を仕掛けに行くようになった。

今では10秒で、お手製の仕掛けを作れるようになった。

学力は落ち続けているが、生き物捕獲の腕は上がり続けている。

 

朝、仕掛けた罠は、学校の帰りに中身を回収する。

こうして我が家の生き物がどんどん増えて行く。

 

探究学舎の宝槻さんがゲストの「高濱ナイト」に参加した。

好きな物を極めると食いっぱぐれない・・・かもしれないというお話だった。

とはいえ、基礎学力はいるでしょ、ある程度の知識もいるでしょ。

それありきの、好きな物。

今あるものではないものを開拓して進む道を宝槻さんは「けもの道」とおっしゃった。

世の中のほとんどの親が、我が子には「舗装された道」に進んで欲しいと願うだろう。

ただ、私はこの変わり者の息子は「舗装された道じゃないな・・・」と気が付き始めている。

息子は「けもの道」一本になるだろう・・・

 

どんなに横道に逸れても、次で何とかなるよう常に考えておかねば。

 

 

 

↓ 中学受験編。

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