中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

どうしたって提出物を出さない・・・

もう万策尽きた感じ。

 

先週月曜日夜に、既に提出が遅れていた「プリント」を発見。

 

 

「明日出すんだよ。」

 

「わかった。」

 

 

という会話をし、先週金曜日に再びその「プリント」を発見。

 

大ゲンカに発展した。

 

「約束は守りな」と、その日のうちに「それを書き上げるまで寝るな」といい、書かせた。

 

 

そして火曜日に出すように言った。

 

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プリントの端っこだってちょっと破けている。

 

 

2週間前に「バッグに入れても見えるように」クリアファイルに「提出物」とシールを貼った。

 

そのプリントが先ほど出てきた。

 

とうとう2週間たったのに出さなかった

 

もうどうしたらいいのかわからない・・・・

 

普通のクリアファイルだとプリントを中に入れず、バッグに突っ込んでグチャグチャにするので、パット開いた所に挟むだけで落ちないファイルを買って持たせた。

 

 

しかし、息子はファイルをそのままバッグに入れっぱなしで全く使う事もなく、

 

「こんな重いもの持って行く意味ないよね。

こんなの持って行かない。」

 

と言い、バッグから出してしまった。

 

「じゃあ、普通のクリアファイルに入れなよ。今まで教科ごとのクリアファイルを作ったって、そこに入れないで、グチャってそのままカバンに突っ込むから、このファイル買ったんでしょうが!」となった。

 

「バッグの中身を一旦全部出せ」と言って、そのまま突っ込んであったプリントの山を、「教科ごとに整理してファイルに閉じな」と言ったが、「どうせファイルに閉じるんだから同じじゃん」と言って、全教科1つのクリアファイルに入れて学校に持って行った

 

「じゃあそれで、学校で教科ごとのファイルに閉じてくるんだよ!」と言い、油性ペンで手の甲に「ファイルを閉じる」と書いた。

さすがに手に書いたら忘れないだろう・・・と思っていた。

「家帰ってきたらチェックするからね」とも言っておいた。

溜まりにたまった「プリント」類。

担任の先生がおっしゃるには

「プリント整理ができないから、提出物がどこにあるかわからなくなり、期限も守れない」との事だった。

 

もうこれ以上成績を下げる訳にはいかない。

だが、必死なのは私だけなのか?

1学期よりはできるようになっているようだが、どうしても出していない物や、グチャグチャのプリントが目に付く。

 

 

そしていざカバンの中をチェックすると「プリントなんかないから」と嘘をついて、バッグサイドのところに全て隠していた。

結局、プリントは閉じていなかったし、更に隠してバレないようにしようとした。

 

「どうしたら提出物が出せるんだろう?」

といつも考えているのは私だけなのか?

 

そもそも息子は「ファイル」を閉じるという行為自体を意識した事すらない気がする。

 

 

同じクラスの他の子のママと話したが「もっと面倒見のいい学校に入れればよかった・・・」という意見だった。

息子には「全部自分で管理して当たり前」という環境は難しすぎた。

何でも自分でできる子が入る学校だったのだ。

もう少し、いろんな場面で先生の声掛けが欲しい・・・

息子には、怖い先生がいて、恐怖からでもいいから、基本的な学校での生活習慣が身に付く所を選ぶべきだったかもしれない。

学校は入ってみなければわからない・・・

ここでどう生き残っていくか、また考えなければ・・・

「塾」の先生たちがおっしゃるように

「本気で困って、自分事として考えなければいけない」

いうのが正解だろう。

 

いつまでも私が見ている場合じゃない。

ケンカになるし、ロクな事にならない。

ただ、特徴がそういう子だから、完全放置はできない。

裏切られ続けて「どうしたらこれができる?」と考え続けるのも疲れた。

お母さんはもうくじけたよ・・・

 

 

 

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