中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

中学生、「ないクラブ」は作っちゃえ!

「生物部」ではなく、「生き物捕獲同好会」が欲しい!

息子は今、「運動部」に所属している。

あまり熱心に通っている様子はない。

どうやら「ゆる~い」クラブで、そんなに熱心ではないらしい。

それでもたまに行くと、先輩がやさしく指導してくれるそうだ。

好きな時に行けばいい「運動部」なんて夢のようだ。

 

だが、息子が本当に行きたい「クラブ」は「生き物捕獲部」

そんなものはないので、「生き物好き」を数人集めて、「同好会」を作ろうとしている。

相変わらず、勉強よりも「生き物」だ。

何人かを集めて、先生に交渉しに行くと言っていた。

通るといいが・・・・そう簡単ではないだろう。

何しろ「顧問」というものがいるので、先生だってめんどくさいし、時間もかかる。

成功すれば来年からは「生き物捕獲同好会」所属となる。

果たして、先生に対してどんなプレゼンをするのやら?

 

息子は、朝、学校が始まるずっと前に、学校に到着し、どこかしらに何か「罠」を仕掛けている。

いろんな生き物を捕まえて持って帰ってくるので、めんどくさい。

 

いつかこの興味関心が、勉強に向く日はくるのだろうか?

 

 

 

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かわいい❤

 

 

そういつつ、おととい私も「やもり」を捕まえて持って帰ってしまった。

赤ちゃん「やもり」で、Sサイズのコオロギをあげてみたが、食べない・・・

よく見ると「やもり」の上にSサイズのコオロギが乗っかって寛いでいる。

「エサ」として認識できないようだ。

1日待ったが、結局食べないので、元気なうちに逃がした。

飼えたらおもしろそうだったのにな~。

残念。

 

 

↓ 中学受験編。

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