中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

小さい頃「読んでいた本」と「読ませたかった本」。実は今でもお気に入り。

これいいぞ!!と親が思って買っても、気に入らなければ放置される。

 

小さい頃から毎晩読み聞かせし、息子を本好きにするには成功しかのかもしれない。

読む本は「図鑑」がメイン・・・というところはまあ置いておくとして。

 

まず、子どもが夢中で読んでいたのが「どろぼうがっこう」という、かこさとしさんの絵本。

 

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))

 

 

タイトルの通り、「どろぼう」の学校で、宿題は泥棒してくる事、そして夜中に遠足にでかけると・・・というお話。

 

よい子への道 (福音館の単行本)

よい子への道 (福音館の単行本)

 
よい子への道 2 (福音館の単行本)

よい子への道 2 (福音館の単行本)

 

 

そして次が「よいこへの道」

「~してはいけない」と書かれていて、やっちゃいけない事がたくさん書いてある。

例えば「お客様がきたときにしてはいけないこと」には、

  • みんなでにおいをかぐ
  • おばあさんに化けてお茶をもっていく
  • 手品をする
  • 怖い話を聞かせる

 

と書いてあり、それを絵で面白おかしく表現してある。

「どろぼう」もそうだが、

男子は「やっちゃいけない事」が大好きだ!!

 

毎日、大爆笑で読んでいた。

私は小学校で読み聞かせボランティアをしていたので、うちには150冊くらい「絵本」がある。

先日、片付けない息子がそのままにしていたのはこの「よい子への道」だった。

今でも読んでいるのだ。

このバカバカしさが大好きなのだ。

この本をおもしろいと感じると言う事は「やっちゃいけない事」を理解しているはずなのだが、やっちゃいけない事ばかりしているよな・・・

 

 

そして私が読んで欲しかった本。

はじめてであうすうがくの絵本3 (安野光雅の絵本)

はじめてであうすうがくの絵本3 (安野光雅の絵本)

 

 幼稚園の頃に、入手して、中に書いてある、パズルを実際に作ってみたりしたが、全く興味を示さず、ピカピカのまま転売した・・・

おもしろいのにな~。

 

算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版

算数おもしろ大事典IQ 増補改訂版

 

とにかく「算数」に強くなって欲しかったので、これを買ってみた。

興味のあるページだけ、サラッと「見て」終了。

どうやら、「スクールFC」に置いてあったらしくて、そこで読んだそうだ。

せっかく買ったんだから、家にある本を読んでよ・・・

 

素数ゼミの謎

素数ゼミの謎

 

他にも、「虫好きだからこれなら読むだろう」と期待して買った素数ゼミの謎」もFCで読んできた・・・

これらの本は「自学室」に置いてある。

自学室って「自学」するための部屋だよね?

何で本読む時間があるかね?

 

 

子どもは何一つ親の思い通りにはならないな・・・

私は、息子には「生きる力」は既に備わっていると思っている。

あとは、何でも自分事として、自分で考えていってもらいたい。

 

 

↓ 因みに今いちばん夢中で読んでいるのはこれだ。 やっぱり図鑑。

釣り魚カラー図鑑

釣り魚カラー図鑑

 

 

 

↓ 中学受験編。

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