中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

休みの度に思う事・・・

いつになったら勉強し始めるんだろう・・・

 

秋には「お休み」が多い。

息子はいつも「○○とちょっと釣り行ってくるね。すぐ帰ってくるから。」

「ちょっとそこの川までガサガサ行ってくる。すぐ帰ってくるから。」

「今日は特別列車が走るから、ちょっと○○駅まで行って写真撮ってくるね。今日しかないんだよ。すぐ帰ってくるから。」と言う。

 

この「すぐ帰ってくるから」を信用してはならない事は既によく知っている。

「勉強しろよ~」と思いながらも、この

 

何かに「夢中」になる姿を応援したい気持ちもある。

 

 

「電車動画撮影」のため、県を2つ3つまたぎ、「高速通過ポイント」に行くために、その最寄駅から30~40分歩き、電車を撮ってくる。

 

 

最新版 JR全車両大図鑑

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↑ お気に入りの本。

この本の写真を上手くスマホで撮って、さも「自分が撮影したかのように」友達に見せて自慢するズル大好きな息子。

 

 

 

釣りだって、始発電車に乗り、道具一式をガラガラ引きながら、意気揚々と出発して、夕方まで帰ってこない。

 

あの「すぐ帰ってくる。」という言葉は何だったの?と思うが、そんなものは最初から期待はしていない。

 

息子の事を、いろんな先生に聞くと

「そこまでの集中力」を持つ子はなかなかいないとの事。

 

小さい頃から、息子に話しかけても「何かに集中している時」は、一向に返事もなく、聞こえていないようだった。

「過集中」だと言われた。

今でも、先生たちのアドバイス

「一般論が当てはまらないからな~」というもの。

変わり者具合がズバ抜けている。

ちゃんと「親は大変ですよ。と言ってもらえたのでありがたかった。

イライラして思うように子育てできない自分にいつもガッカリする。

 

 

これまで息子に「期待」しては裏切られ続けてきたのに、

「これだけ集中力があるんだから、きっと何かやってくれるはず」とまだ期待している。

 

こんな子に親の「期待」がよくないのはわかっている

 

私が「信じて待つ」ができるようになるのが理想だな。

 

 

↓ 中学受験編。

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