中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

初めての学園祭の話。

どうなっとるんや?

 

秋の「学園祭」シーズン

いろんな学校が、それぞれの学園祭を迎えた。

 

中1の息子の学校にも行ってみた。

息子の学校、未だに造りがよくわからない・・・

構造が難しすぎる・・・

「学園祭」自体はいろんな出し物や、お店も出ていて楽しめる。

 

 

息子が、何やら「発表がある」というので教室に行ってみた。

テーマがあり、それについての発表らしい。

他の子たちの「発表」も見たが、まず「声が小さい」。

全然聞こえないし、ボソボソ何言ってるのかわからない。

内容もつまらない・・・

去年、たくさんの学校見学で見た、

他の学校の子どもたちはもっとしっかりしてたな~・・・とガッカリした。

 

ここはこのレベルなんだ・・・

学年が上がっていくと、もう少し良くなっていくのか?

ちょっと期待して待つとしよう。

 

そして、息子のグループの発表が始まった。

まあ息子の「声は大きい」ので、由とする。

ただ、内容が薄い・・・

何じゃこれ?と思ったので、最後の「質問コーナー」で、すかさず手を挙げた。

こんなもん、黙っていられない。

 

「ハイッ!」と手を挙げ、

 

「ここから新たな疑問が生まれたのに、それについて何故何も調べていないんですか?」と聞き、他に誰も手を挙げないので、もう1つ質問した。

教室にいた先生は苦笑いだ

保護者で手を挙げて質問する人なんていないんだろう。

私を知らない息子のグループの子は「あのおばさんうるさい!」と言っていたそうだ。

 

うるさく言われたくなかったら、もっとちゃんとやれよ!!と思う。

 

 

ふと、私はいつも、学校で息子がやらかす事で恥ずかしい思いをしてきたが、息子も、

 

こんなお母さんで恥ずかしい思いをしてきたのかもしれない・・・と思った。

 

いや、私はずっとこんな感じだし、息子は人の目を気にしないから大丈夫だろう。

 

ひょっとして、もう少ししたら息子に「学校来るな!!」と言われるのかな?

今のところまだ私が学校に見に行く事を喜んでいるように見える。

いつか「学校来んなよ」と言われるのがちょっと楽しみだ。

 

まあ、何と言われようが行くけどね。(笑)

 

 

↓ 中学受験編。

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