中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

仲直りしたのも束の間。酷過ぎる・・・

そりゃぁ、「こんな子いない」と言われるさ。

 

連日のケンカで、お互いにダメだと思い始めた・・・

「ごめんね」と言い合って仲直りしたのだが・・・

 

学校に行く段になって「定期がない!!」

息子が忘れて行った定期を、私が駅まで届けて、駅から出る前に渡して出してもらった。

その時、いつものバッグに付けていた定期を外して持って行った。

その後、いつものようにケンカして、駅で別れた。

 

朝、学校に行こうとしたら「定期がない!!」

「お母さんは渡したよ!!」

「駅まで持ってくるから失くなんじゃん。

俺が失くしやすいって知ってて持ってきたお母さんが悪い!」と言う息子。

 

はあー・・・・呆れるほどの身勝手さ

失くしたのは自分なのに、「お母さんが持ってきたから」失くなったそうだ。

いや、どうやってこんな奴と仲良くできるんだ?

私には無理だ・・・

 

結局「定期」は見つからず、学校に行った息子。

私は仕事前に自転車で駅2つと、交番に「定期券の落し物確認」に行った。

届いていなかった・・・

仕方ない「再発行」だ

 

いろんな物を失くしては「お母さんが・・・」という息子。

もう放っておくしかない。

今回は、駅でケンカしたので、そのまま「定期」を手に持ったまま歩いていて落としたのだろう。

今まで数十回は失くしている、手に持ったもの。

「手に物を持たずに、すぐにカバンに入れろ!」と数百回は言っているがやらない。

 

そして、定期の再発行の為にまた駅へ。

少しでも電車賃を安くするため、途中の駅で再発行するので、

「再発行手続き」の用紙を手に持っていた息子。

 

しかし、

帰り道でもうその「再発行手続き」の用紙を失くしていた

私は「もう知らない!」「自分で駅に戻って何とかしてきな!」と言って先に帰った。

なぜ、大事な物を手に持ったままにするのか?

駅では「失くしたらもうどうしようもないんです。」と言われたらしいが、

息子が「何とかしてください!」と頼みこみ、身分証明書のみで再発行してもらえる事になった。

「お母さんは?」と聞かれた息子は「怒って帰りました。」と言ったそう。

駅員さんは「ああ・・・」と答えた。

 

息子が駅に行く前に私は

「何で定期がある事が証明されてるのに、電車賃を払わなきゃならないんですか!!」と散々文句を言っていたので、駅員さんはこの子お母さんがうるさいババアだと知っているのだ。

 

しかも窓口が開くのが遅くて、朝の通学時間には間に合わず、また電車賃がかかるし、帰りも途中駅での受け取りなので、そこまでの電車賃がかかる。

鉄道会社をまたぐのでその電車賃が高い!

で、窓口で

「定期があるのに電車賃を払うのは納得がいかない!」と怒っていたのだ。

失くす奴がもちろん悪いが、その制度はおかしいでしょ?と思う。

何のための定期だよ!

駅員さん曰く「持っていてこその定期」なんだそうだ。

何かに付け、2重、3重に、料金を取ろうとしているように思う。

 

息子は、今までいろんな物をその辺に置いて何度失くしてきた事か・・・ 

これから先、あと何度こんな事がおこるのだろう・・・・

息子はきっと一生物を失くし続ける。

Suicaだって5枚目だ。

ケンカさえしていなければ、失くなっていなかったかも・・・

 

大事な物を手に持つなよ!!

 

 

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