中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「罠を仕掛けての生き物捕獲」その後・・・

やはり見つかって怒られた。

 

朝早く、学校に行く前に「生き物捕獲の罠」を仕掛けていた息子。

ある日、その「罠一式」を持ち帰ってきた。

「飽きたのかな?」と思っていたら、近隣からの苦情が入り、先生に怒られて撤収させられたようだ・・・

 

 

↓ 学校に持って行った「罠一式」。

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どうやら、生き物捕獲の様子が、何かを盗んでいるように見えたらしい。

盗んでないのだが・・・

さすがに中学生だし、人の土地に入らないようにも気をつけていたがダメだった。

近隣に迷惑をかけちゃいけない。

 

それでも、今回は学校から電話が掛かってこなかったな。

先生も、そうそう電話しないようにしてくれたのかな?

 

電話が鳴り、学校の番号が表示されると

「うわっ、また学校からだ・・・」と思い、ドキドキする。

そういえば2学期になって電話が掛かってきていない。

1学期は17回だったので、さすがに本人も気をつけ出したのか?

それとも先生に見つからないようにしているだけなのか?

よくわからない・・・

 

塾の先生に

「彼は全力で、嫌な事やめんどくさいことから逃げる事に頭を使っていてもったいない。

大変な事の中に実はおもしろい事があるのに。」と言われた事がある。

めんどくさい事はやらない子だ。

 

小学校の時「金管バンド」に入って欲しかったが、「朝練があるので嫌だ」と言った。

確かに「塾」に行って、朝練は無理だった。

あとは「学級委員」なんかも、休み時間を取られるのが嫌でやらなかった。

修学旅行等の班長など「~長」が付いて、休み時間を取られない物は何でもやりたがったのに、大事な遊びの時間を取られるとなると、一切やらなかった。

指示をする偉い立場にはなりかがったが、めんどくさい事はやりたくないのだ。

 

息子が、先生がおっしゃったような「大変な事の中のおもしろさ」に気付く日がくるのだろうか?

 

 

 

↓ 中学受験編。

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