中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

親子スマホ合戦。機械に疎い母親はツライよ・・・

YouTubeとの戦い!!

 

学校の成績が酷過ぎる。

全然勉強しない。

 

まだ「生き物捕獲」はいい。

でも

 

「YouTube」を見て時間を潰すなんて許せない!

 

 

今まで息子がこんなに「YouTube」にハマっているなんて気が付かなかった。

いつものように信じて、騙された・・・

これまで一体何時間「YouTube」に時間を奪われてきたのだろう?

スマホにも疎い私は、制限の掛け方がわからなかった。

ここまで酷いとは思っていなかったので、自由にさせていた。

が、家の中でもちょっと目を離すとスマホを見ている。

アプリをダウンロードするには認証がいるので、それはやってはいないが、インターネットを開くとすぐ「YouTube」の画面が出てきた。

 

何だよこれ!!

 

実は、塾の先生は

「そこまでの成績ならスマホを取り上げた方がいい」とおっしゃっていた。

いやいや、スマホのせいじゃないでしょ?と思っていたが、スマホのせいなのかもしれない・・・

常に私は考えが甘いのだ・・・

 

 

↓ 移動時間にスマホを見ずに「クイズ」でいいから本を読めよ・・・

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そこで私は息子が寝ている間に調べて設定してみた。

朝6時から、夜8時半までしか使えないようにして、

更に1日40分制限」をかけた。

息子は怒っていたが、そんな事は知ったこっちゃない。

料金を払っているのはこっちだし、そもそも「スマホ」を使うにあたっての、たくさんの約束を破ってきたのは息子の方だ。

 

40分しか見られないとなると、そうそうスマホを開くこともなくなった。

 

「時間がもったいない!」と言っていたので「時間制限」の効果は上々だ。

 

スマホを横目に「今、LINEで大事な事が話されてるかもしれないのに!!」と怒っていた。

それでも我慢しているのは、友達にもっと規制の厳しい子たちがいて、それよりはまだ緩いからだ。

中には1日「1分」という強者もいる。

何より、取り上げられるよりはまだマシだ。

 

 

先日、「YouTube」を見ているのを見つけた時、息子と言い合いになり

「そんなんだったら規制かけりゃいいじゃん」と言われての、今回の騒動。

何でもっと早く調べなかったんだろう・・・と後悔した。

それでも、何かと裏技が出回っているらしく、きっと子どもたちの方が一枚上手なんだろうな~と思う。

 

 

そして、

 

中間テストで成績が下がるようなことがあれば、更に「時間短縮する!」と言ってある。

 

 

せっかく受験して入った学校で、勉強する環境が整っているのにも関わらず、全く勉強しないんじゃ意味がない。

そして成績が悪すぎたら「高校受験させるから」とも言ってある。

全部嫌だったら、がんばればいいだけの話だ。

 

 

↓ 中学受験編。

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