中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

趣味の釣りと仕事の釣りは違う。

「漁師になりたい」と言いだした。

 

「釣り」が楽しすぎて「漁師になろうかな?」と言いだした息子。

 

 

自分の人生、好きな事をすればいいが、

漁師なら・・・・私立中学、受験、塾、全部いらないんじゃないか?

「経験」積むのに、できるだけ早く、漁に出た方がいいんじゃないのか?

船も買わなきゃならないし、大変なんじゃないのか?

 

大人はそこそこ、「漁師」の大変さや、何にお金がかかって、

プロなんで、「腕」が必要だと想像できる。

 

恐らく息子は

「釣りって楽しい!!」→「漁師になりたい!!」

だと思う。

 

 

「塾」の先生に、

「趣味でやる釣りと、仕事でする釣りは違うぞ。」

「生活が掛かってくると楽しくないかもしれないぞ。」と言われていた。

 

「同じだよ~」という息子。

今のところ「釣りの腕」には自信があるようだ。

同じ釣り場で、「周りの人たちが釣れていないのに、自分だけ釣れるし」と自信満々だ。

 

 

↓ 実習があるこんな学校もある。

www.edu.pref.shizuoka.jp

 

 

働いて思うのは、

「好きな事でメシが食える人って幸せだな。」という事と、「好きな事しか続かないのかな?」という事。

 

そういえば、小3の頃にも「漁師になって、シケで漁に出られない時はマンガ描いて暮らしたい。」って言ったな。

それには続きがあって、「きっとそれじゃ食えないから、金持ちの女と結婚して食わしてもらう。」とも言ってたな・・・

 

ガッカリしたのを覚えている。

「花まる」が掲げる「メシが食える大人」はどこ行った?

10歳でこんな事になってますけど?と思った。

そして花まるやスクールFCの先生たちに

「全然、メシが食える大人になる気がしない!!」って苦情を言ったな~。

 

 

さて、息子は何になるんだろう?

自分で食べていければ何でもいいか・・・

 

↓ 愛読書。

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水中解説でよくわかる 海の釣魚・仕掛け大事典

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↓ 中学受験編。

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