中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

「働かざる者食うべからず。」その後・・・お金を稼ぐって大変。

親子とも思ったようにはなっていないかな?

 

今年の夏以降、「お小遣い制度」がなくなり(と言っても1ヶ月1000円だったが。)、

 

労働に対して対価が支払われるようになった。

 

 

がんばれば、がんばるだけ儲かる!!

 

 

「それはいい!!」と一応食い付いた息子だったが、

 

 

8月  820円

 

9月  630円

 

10月、現在までで 610円だ。

 

 

働かね~な~・・・  

とはいえ、実は1つの作業の「単価」がメチャクチャ安い!

 

 

いちばん高かったのが、30kgの米を台所まで運んで200円だった。

 

後は、洗濯物を干したり、水を運んだり。ゴミを出したり。

 

私は、息子のお陰でちょっと助かっている。

 

それでも奴はめんどくさいと動かない。

「単価」が安いので気分次第なのだ。

 

 

池上彰のはじめてのお金の教科書

池上彰のはじめてのお金の教科書

 

 

 

 

え~、中1のお小遣いが600円!!・・・と心配ご無用だ。

 

お昼ごはん代を渡したり、塾に行く為にSuicaもチャージしてやっている。

明らかに、それを使いこんでいる。

家にはお菓子やアイス、ジュースも常備してあるし、帰り道で何か買い食いしている形跡もある。

恐らく父親からせしめている。

 

息子から「基本給500円+労働賃金を!」という訴えがあったが、そんな事をしたら一切働かないのは目に見えている。

 

がんばって働け、息子よ。

 

 

10歳までに身につけたい子どもが一生困らないお金のルール

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↓ 中学受験編。

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