中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

本当は息子の事なんて言えやしない・・・

資格試験を受けたが・・・ 

 

さて、「何かやろう!!」と決めて、通信教育で「資格」を取る事にした私。

 

あれから3年近くが経ち、先日、まもなく「合格している科目」の有効期限が切れるので、最後のチャンスとなるテストに臨んだ。

 

「あれ?もしかしてこれが最後のチャンスなの?」と気が付いたのも、直前。

 

3年近くが経ち、私は既に興味を失っていた。

 

初回のテストでは、前日にちょっとテキストを読んだだけで試験を受けた。

 

結果は「6科目」合格。

 

「楽勝だ」と思われたが、そこから数回受験したが、プラス1教科合格しただけ。

 

どうしても覚えられない・・・

 

前回も、自信満々で臨んだ試験だったのに100点満点で35点なんて点数を叩きだしていた。

絶対息子には言えない!!

あれだけ息子の「受験」の時偉そうに言っていたのに・・・

お母さん35点だよ・・・

 

そしてとうとうやってきた最後のチャンス。

 

「あっ、行けるかも?」と思って、時間が余っていたので最後にもう1度見直ししたら、迷いだした。

残り1分となり、「どうしよう・・・」と考えて、サッと2問書き直した。

 

「解答速報」が出たので見てみると、2問とも書き直す前の方が正解だった。

 

つまり、最後の1分で書き直さなければ「合格」していたのに、余計な事をしたばっかりに、「不合格」に・・・・

あー・・・やっちまった。

 

 

 

資格取り方選び方全ガイド 2021年

資格取り方選び方全ガイド 2021年

 

 

 

 

きっと、「中学受験」でもこういう事ってありそうだな・・・と思った。

 

「合格科目」の有効期限が切れるので、もう1度、最初から全教科の「合格」を取りにいく気力もなく、もうこの「資格」は諦めた・・・

 

今度は、もっと簡単なものにチャレンジしようと思う。

お金かかったのにな・・・残念。

 

 

↓ 中学受験編。

www.mikan-iroblog.com