中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

待ち時間が辛かった・・・

じっと出来ない子をじっとさせるには? 

 

どこに行ってもじっとできなかった息子。

 

声も大きいし、余計な事も言う。

 

一緒に出かけたくはなかったが、そうもいかない・・・

 

 

病院なんかだと1時間以上待つ事もある。

 

「帰りたい」だの「まだなの!!」と怒りだす。

 

 

そんな時に使っていたのが「シールブック」

 

 

↓ もったいないので、はがして何回も使えるものも利用した。

 

 

 夢中になっていると、静かにしてくれる。

 

手先の訓練にもなるんじゃないかな?

 

 

その中でも「顔ノート」は、親も楽しめた!

かおノート 10周年限定カバー (WORK×CREATEシリーズ)

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かおノートモンスター (WORK×CREATEシリーズ)

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「のっぺらぼうの土台」に、顔のパーツシールを貼っていくのだが、「変わり者の息子」のことなので、とんでもない物を「目」にしたり、「鼻」にしたりして、

「とんでもない顔」になった。

 

 

それが見たくて「ジャーン、こんなのあるよ!」と取り出しては、「やってみて!やってみて!」と急かしたものだった。

 

ある時は、やけにおとなしいな・・・と思ってみたら、目の上に目のシールを20枚くらい重ねて、目が飛び出していた

 

 

 

静かにできなお子様との、お出かけの際には、是非「シールブック」を。

どんな作品ができるのかはお楽しみ。

子どもの個性が出ます!!

 

 

↓ こんなのも出ていた。

数字に強くなる知育シールブック

数字に強くなる知育シールブック

 

↑ 細かい技術が要求される。

ちょっと「モンテッソーリ」っぽい?

 

 

↓ 中学受験編。

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