中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

ひっそりと・・・

クイズ番組の「オーディション」に行っていた。

 

 

 

まだまだ暑かったある日。

 

電車に乗ってテレビ局へ。

 

「クイズ99人の壁」のオーディションに行ったのだ。

 

HPから応募して、メールで「2次審査の面接」のお知らせが来た。

 

「動物特集」だというので、自信満々で臨んだ。

 

テレビ局に入ると、入り組んだ廊下を数回曲がり、すっかり私は方向がわからなくなっていた・・・

 

控室に入りしばらく待つ、1人ずつ順番に別室に呼ばれていき、面接がある。

 

いよいよ息子の番が来た。

 

控室から出ていく息子・・・・があっさり帰ってきた。

 

それこそ、あっという間だった。

 

明らかに、他の人たちより時間が短い・・・

 

あっ、こりゃダメだな・・・とすぐわかった。

 

聞いてみると「何か特に得意な動物はありますか?」と聞かれ

 

「う~ん、たくさんあり過ぎて答えられないです!」と言ったら笑われて、すぐ終わったらしい。

 

まあ、本当に、生き物の知識は「図鑑を丸暗記」するくらいなので、その辺の人には負けないだろうが、「たくさんある」と答えたんじゃダメだね~。

 

帰り道、スタッフの方より前に立ち、自信満々で出口まで息子が案内してくれた。

 

スタッフの方に「すご~い!この通路、私も未だによくわからないのに1回で完璧だったね!!」と褒められてそれはもう得意気な様子。

 

「俺、今まで道に迷った事ないんだよね」と自慢していた。

 

「テレビにも出られる」と思っている。→いやいや、無理でしょ・・・と私は思っていた。

 

そして昨日、その「動物の回」の放送が流れていた。

 

そこにはもちろん息子の姿はなかった・・・

 

ちゃんと質問答えろよ・・・

 

 

フムフム、がってん! いきものビックリ仰天クイズ

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