中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

夏のある日の出来事。

プールがあった日。

 

ある日、「そういえば、プールが始まっていた」と言いだした息子。

 

始まっていたってことは、水着を忘れて何回か飛ばしたな・・・

 

やっと思い出し、自分でで準備してプールに入ったようだった。

 

帰ってきたとき、「あれ?水着は?」と聞くと、

「学校に置いてきたよ」

 

「えっ?水着ってそのまま何回も着るの?」

 

「うん、みんなそうだよ」と答える息子。

 

みんな?

 

いや、きっと「みんな」じゃないだろう・・・あんたの友だちたちだけだよ。

 

しかも、絶対広げて干してないだろうし、バッグに濡れたまま詰めん込んであるんだろうな・・・と想像した。

 

その内、もの凄い臭いを発した「発酵物」と化す事も想像できた。

 

バスタオルだって、きっと腐るしカビだって生える。

 

思い起こせば、体操服だって1学期に1回、持って帰ってくるだけだった。

 

しかも、「保護者会」の時に私が。

 

そして夏も終わり、クシャクシャの何とも言えない香りを放った、水着一式を持ち帰ってきた。

 

バスタオルなんて、乾いて四角く固まっていた。

 

「よくこれ着てたな!!」と思った。

 

「消毒薬」の入ったプールで、1回1回消毒されてたのかな・・・

 

男子ってこんなもの?

 

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おまけに「スイミング」に通っていたのに、「クロール」をすると後ろに進むと言っていた。

 

どうやったら「後ろ」に進めるのか、その仕組みを知りたいくらいだ。

 

 

そういえば・・・パンツの上から「水着」を着てしまい、パンツがないので、何故かバッグに入っていた、ラッシュガードを腰に巻いて「パンツ代わり」にして帰ってきた事もあったな・・・バカだな・・・→でも、困った時に自力で何とかする息子。

 

これが「生きる力」なのか?

 

因みに、濡れたパンツの上からズボンを履いてみたら、「パンツ型」にシミができたので、断念したそうだ。

 

 

↓ 中学受験編。

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