中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

学校からの電話。

実は2学期だけでも5回は掛かってきている電話。

 

2学期になっても相変わらず学校からの電話はなくならない。

 

内容はというと、全部「ふざけ過ぎて」起こした事件だ。

 

ふざけて友だちの胸ぐらを掴んだフリをしたら、シャツのボタンが吹っ飛び、友だちのネクタイを濡らしてやろうとして、「やめろよ~」と取り合いになり、ネクタイがちぎれたり、そしてとうとう先生の背中にシールを貼ったとやらで電話が掛かってきた。

 

「あろうことか僕の背中にシールを貼ったんですよね。」という先生。→実は聞いた時、心の中で「面白い!!」と思ってしまった・・・

 

「ああ、思いついたらやらずにはいられないみたいなんです、すいません。」という私。

 

というのも、塾で先生方に尋ねたら「わかる、わかる、僕もそうでした。」とおっしゃる先生方。

「こうしたい!!」と思った事は止められないとの事。

 

それを聞いたばっかりだったので、「そういう衝動性を持っていて止められないみたいです。」と冷静に言えた。

 

他にも「ふざけが酷過ぎる」とおっしゃるでので

「息子は、興味がない事はやらないんですよね~。

なので、飽きないようなメチャクチャ面白い授業をしてください!!」と言っておきました。

 

先生たち、息子や、他の生徒たちが「夢中になって食い付くような面白い授業」、お願いしますね。

 

私に電話してきても知らないよ~。

私はもう、「いいネタができた」くらいにしか思わなくなったよ。

学校では息子の事は先生たちが何とかしてください。

よろしくお願いします。

 

先生たちも息子の事がよくわかりだしたみたいで、席替えで「一番後ろの席」になったはずなのに、翌日学校に行ったら「一番前の席」になっていたそうだ。

 

「見張ってないと問題を起こす子」だと思われるな。

→後ろの席で散らかされたら困る、後ろだと騒ぐ、後ろだと見張れない→そして「一番前の席」となった。

 

 

↓ 中学受験編。

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