中学生の息子の話。~個性的な息子の観察日記~

「個性的」な息子の日々と、小さい頃やっておいてよかったこと。親子とも失敗多め。(笑)「小学校低学年男子」のような毎日。

さて、そろそろ・・・テスト結果が戻ってくるのか?

もう、全てが無駄に思えて悲しい・・・

 

いや~、「いつになったら・・・」という言葉を何度思い返した事か。

 

ひっそりと「中間テスト」も終え、

いつもの

「次、がんばるね」

「今回は大丈夫」

「ちゃんとやったよ」

「前よりは出来たと思う」

教科によっては

「めっちゃ出来た!!」という言葉に期待していた

 

私は学習しない。

 

今度こそ本当に「いい成績が取れたんじゃないのか?」と、毎回期待している。

 

そして毎回同じ結果。

 

一体いつ勉強したの?

 

この成績でほんとに勉強したの?

 

勉強したって言ったよね?

 

という事になる。

 

 

もちろん学校からも成績不振の電話が掛かってきていた・・・

 

本人が気が付かなければ・・・・とはわかっていても、

「それはいつ?」となる。

 

目の前に「現実の成績」を突き付けられるとガッカリ感がハンパない。

 

中学受験さえ終われば、私は自分の時間が持てる。

 

受験さえ終われば、あとは自分で勉強するはず。

 

そんな希望も打ち砕かれ、もうどうしていいのかわからない。

 

 

先月「高濱ゼミ」に参加した際、気になったのが、質問する人たち全員が、子どもを「家庭教師や個別塾」などに通わせていて、あたかもそれが当然のような雰囲気だった。

 

私立に入れて、さらに塾に行くのって当然なの?

 

 

そういえば、この前話したママも、英語に付いて行けず「個別に入れた」と言ってたな。

勉強についていけなければ、「家庭教師」や「個別」は当然なのね。

 

私立の授業料払って、更に塾代も払うのね・・・

一体いつまで?

子どもって、どれだけお金がかかるんだよ?

 

どこかの大臣の言う「身の丈」を考えると、うちはもう「公立中学」に行くしかないのかな・・・と思う。

 

どうやら息子は「勉強」も好きじゃないみたいだし。

 

どうやって勉強していいのかもわかっていない。

 

やっぱり「教育」にはお金がかかるんだな・・・

 

「お金のある家の子が有利」という世の中は、そう簡単には変わらない。

 

 

もう、口先だけの「がんばる」も聞き飽きたし、信じられない。

 

ただ、まだ13才なんだよな・・・そんなもんだよな・・・

 

逆に13才で、がんばれてる子がスゴイ!!って事なのかな?

 

世の中、楽しい事だけやって暮らせる訳がない。

 

「やらされる勉強」を強いてきた私の責任は大きいな・・・

 

「探究学舎」の宝槻さんとこみたいに、学校辞めても、私が勉強教えられないしな・・・本当に困ったな。

 

きっとこれからも勉強しないな・・・私が諦めるしかないのか・・・

 

塾に大金を払って、受験して、私立に入ったって、本人が勉強しないんじゃ意味なかったな。

塾代の為に働き、自分のいろいろやってきた事が、全部無駄だった気がしてやりきれないな。

もっと徹底的に、勉強できない子をすくい上げてくれる学校を探しておくべきだった。

息子は「自分でがんばりなさい」の学校じゃ無理だった。

 

これから先も、ガッカリし続ける事が目に見えているから憂鬱だな・・・

さて、どうしようか?

 

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